バンコク到着!
ダッカ赴任時に、トランジットで空港寄りのホテルに一泊したものの、ホテルから一歩も出なかったので、バンコクに住んでいた時以来のバンコク市内久々の潜入となりました。
今回のバンコク潜入の目的は:
ず・ば・り
物資調達
旦那さんの出張に自費でついてきちゃいました。
ダッカに赴任して2ヶ月。豚肉は固いし、チキンは一匹まるごとさばかなくてはならないし、牛肉はなんとか入手したものの、なんとなく血生臭い。魚介類はエビはなんとか入手出来るものの、魚は見たことがないような色をしているし・・・。毎日の献立に頭を悩ませていました。
今回、3泊4日で滞在したホテルはサービスアパートメントタイプのAdelphi Grande Hotel(Sukumvit soi 41)。


キッチン、冷蔵庫、電子レンジも備え付けてあるだけでなく、洗濯乾燥機までお部屋についているので、子供連れにはとても良いホテルでした。ベビーベットも無料貸し出し!ベビーベットがあるホテルでは毎回、おねえちゃまがベビーベットを陣取って寝ています
。スクンビット通りまでは少し歩くものの、ホテルから出かけるときは、ホテルのトゥクトゥクに乗せてくれるのでと~っても便利
初日は、ホテル到着が午後6時ころ。そのまま夕食を済ませ初日のバンコク滞在を終了させる予定だったものの、母さんが強行に噂の「誠屋」に偵察に行ってみたいと言い出したので、soi51と53の間にある誠屋へ。噂の「誠屋」はやっぱりすごかった!!!
誠屋とは、「日本直送の食材卸店」。でも小売もしてくれているお店なのです。だから、値段が他のお店に比べて安いだけでなく、ダッカ在住の我が家にとってそこは食材の宝庫!パラダイスでした。
バンコク滞在2日目にまわる予定にしていた日本食材を扱うFUJIスーパーとISETANで買い物する前の「偵察」のつもりでお店にはいったものの、結局本気買いになってしまいました。
入店時には閉店まで45分程しかなかったのにもかかわらず、買い物かごにどんどん食材が放りこまれ、閉店10分を過ぎても「まだ買い足りないー!もっと買い物したーい!」母さんは、
買い物かごの会計を始めたものの、もう少し買い足すものはないかと店内を走り回り、慌てて両手いっぱいに食材を抱えてレジへ向かうと、足元にいもうとちゃんが「だっこぉ!」と母さんの両足を掴んで来ました!その瞬間、冷凍マグロの塊が母さんの抱えていた食材の山から滑り落ち、ナントいもうとちゃんの頭を直撃!!!!響き渡るいもうとちゃんの泣き声!!!ごめんーーーーー
その日の誠屋は「ほたるのひかり」(閉店時に音楽が流れているかどうかはわかりませんが)ではなくいもうとちゃんの号泣とともに店じまいとなりました。
購入品は、冷凍の魚類、刺身、焼きそばの麺類にまでいたり、久々の豊富な食材に小躍りしながら(いもうとちゃんは泣き顔でしたが・・・)買い物をすませました!購入品は、発泡スチロールの箱(有料)に梱包してくれ、帰国の前日にホテルまで配送してくれるサービスぶり!す・て・き誠屋。

急いで夕飯を食べるのため、プロンポン駅直結のエンポリウムへ。夕飯は、日本食屋さんでの夕飯となりました。
バンコク滞在2日目については、また次回に!
いもうとちゃんの悪夢はバンコク滞在中まだまだ続きました
ダッカ赴任時に、トランジットで空港寄りのホテルに一泊したものの、ホテルから一歩も出なかったので、バンコクに住んでいた時以来のバンコク市内久々の潜入となりました。
今回のバンコク潜入の目的は:
ず・ば・り
物資調達

旦那さんの出張に自費でついてきちゃいました。
ダッカに赴任して2ヶ月。豚肉は固いし、チキンは一匹まるごとさばかなくてはならないし、牛肉はなんとか入手したものの、なんとなく血生臭い。魚介類はエビはなんとか入手出来るものの、魚は見たことがないような色をしているし・・・。毎日の献立に頭を悩ませていました。
今回、3泊4日で滞在したホテルはサービスアパートメントタイプのAdelphi Grande Hotel(Sukumvit soi 41)。


キッチン、冷蔵庫、電子レンジも備え付けてあるだけでなく、洗濯乾燥機までお部屋についているので、子供連れにはとても良いホテルでした。ベビーベットも無料貸し出し!ベビーベットがあるホテルでは毎回、おねえちゃまがベビーベットを陣取って寝ています
。スクンビット通りまでは少し歩くものの、ホテルから出かけるときは、ホテルのトゥクトゥクに乗せてくれるのでと~っても便利
初日は、ホテル到着が午後6時ころ。そのまま夕食を済ませ初日のバンコク滞在を終了させる予定だったものの、母さんが強行に噂の「誠屋」に偵察に行ってみたいと言い出したので、soi51と53の間にある誠屋へ。噂の「誠屋」はやっぱりすごかった!!!
誠屋とは、「日本直送の食材卸店」。でも小売もしてくれているお店なのです。だから、値段が他のお店に比べて安いだけでなく、ダッカ在住の我が家にとってそこは食材の宝庫!パラダイスでした。
バンコク滞在2日目にまわる予定にしていた日本食材を扱うFUJIスーパーとISETANで買い物する前の「偵察」のつもりでお店にはいったものの、結局本気買いになってしまいました。
入店時には閉店まで45分程しかなかったのにもかかわらず、買い物かごにどんどん食材が放りこまれ、閉店10分を過ぎても「まだ買い足りないー!もっと買い物したーい!」母さんは、
買い物かごの会計を始めたものの、もう少し買い足すものはないかと店内を走り回り、慌てて両手いっぱいに食材を抱えてレジへ向かうと、足元にいもうとちゃんが「だっこぉ!」と母さんの両足を掴んで来ました!その瞬間、冷凍マグロの塊が母さんの抱えていた食材の山から滑り落ち、ナントいもうとちゃんの頭を直撃!!!!響き渡るいもうとちゃんの泣き声!!!ごめんーーーーー
その日の誠屋は「ほたるのひかり」(閉店時に音楽が流れているかどうかはわかりませんが)ではなくいもうとちゃんの号泣とともに店じまいとなりました。購入品は、冷凍の魚類、刺身、焼きそばの麺類にまでいたり、久々の豊富な食材に小躍りしながら(いもうとちゃんは泣き顔でしたが・・・)買い物をすませました!購入品は、発泡スチロールの箱(有料)に梱包してくれ、帰国の前日にホテルまで配送してくれるサービスぶり!す・て・き誠屋。

急いで夕飯を食べるのため、プロンポン駅直結のエンポリウムへ。夕飯は、日本食屋さんでの夕飯となりました。
バンコク滞在2日目については、また次回に!
いもうとちゃんの悪夢はバンコク滞在中まだまだ続きました
