5月23日月曜日。天候晴れ(のち豪雨)。

13:35ダッカ発→17:00バンコク着のTG322飛行機に搭乗すべく、10:45自宅発を目指して朝食と子供たちのお昼のお弁当の準備をしていた最中に事件はおこりました。

今日は午前中に家をでるので、キッチンの窓を開けなくてもいいかなぁ~、と閉めたまま朝食とお弁当の準備にとりかかり始めたものの、段々暑くなってきたので、窓を開けようとシンク前の窓を見ると、立て付けが悪い窓は隙間が3センチ程空いていて、それがどうにもこうにも気になり、少し強めに締めてみようと窓を触ると・・・・窓枠ごと5階から真っ逆さまに落ち、「(ひゅーーん)がっしゃーん!!!!」ともの凄い音が。

「え”ーーーー!!!」叫び

「え”、え”、え”ーーーーーー!!!!」信じられない。あんびりーばぼあせる

窓が一枚、まるまる落ちてしまったではありませんか!!!しかも、今日から3泊4日でバンコクに旅行に行くという、その朝に。

とりあえず、リビングに居る旦那さんに報告。

当然、「はぁ????目」と。事件現場を見てもらうのが一番なので、目が点になっている旦那さんをつれてキッチンへ。

そこは、とても風通しの良いキッチンになっていました。

「ありえない!」を連呼する旦那さんに「とりあえず、下に降りてハウスマネージャーに状況伝えないと!」と状況把握出来ていない旦那さんを追い出しました。

一時は、バンコク行きが危ぶまれましたが、その後、お手伝いさんたちに窓の修理に立ちあってもらうことで、窓の件はかたがつき、ひとまず安心して空港へ向かうことが出来ました。

しかし、今思うと、ありえなさ過ぎて笑えてきます!!

そうそう、今、ダッカは雨季なのです。晴れているかと思えば、急に雨雲がかかり、雷がゴロゴロなり台風のような強い風とともに激しい雨が降るのです。ここ数日は午後や夕方に雨が降ることが多かったのですが、その日はなんと9時半頃に雲行きが怪しくなり始め、もしやの「雨!?!?」雨と思ってキッチンへ行ってみると、お手伝いさんのPさんが「rain will come」って、キッチンに置いてあるテーブルのビニール製のテーブルクロスを使ってもいいか?と。雨除として使いたいから、って。

もちろん、もちろん、使ってください!ってやってるうちに、豪雨!!!!雷つき雷

キッチンが一瞬にしてずぶ濡れになってしまうじゃないの~!とワタワタしている間に、お手伝いさんのPさんとベビーシッターのSさんが二人がかりでシンク台に登り、窓をビニールのテーブルクロスで覆い始めるものの、風が強く、雨がキッチンに入ってくるではありませんか。なんとか試行錯誤して雨風をしのいだものの・・・シンクに置いてある何よりも大事な超高性能浄水器が壊れてしまったら、ここの生活は成り立たないわ・・・・あせる 早く業者の人に来てもらわねば!!!と、焦る一幕もあったのでした。

3泊4日のバンコク旅行から帰宅してみると、窓は無事設置されており、お手伝いさんのPさんに聞いてみたら、私たちが出発しようとした瞬間に来た業者さんはあの後、10分ほどで窓をはめて作業は終了したとのこと。新しく取り付けられた窓は、以前の窓よりもしっかり窓枠に収まっていて、すきま風が入らなくなっていました!よかった、よかったドキドキ

落ちた窓枠は、お隣りの一軒家の広いお屋敷の庭と、こちらのマンションの駐車場に落ちましたが、もし道路側にキッチンが面していたら・・・下に通行人が歩いていたら・・・私は危うく異国の地ダッカで殺人を起こしていたかもしれません。しょぼん