【タイのインターナショナルスクール】トリガル卒業!成功者の学校生活 | 16歳のビリオネア

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こんばんは〜!

トリガルです!

 

今日は、僕がやったIGCSEという高校を卒業するために必要なテストの結果が出たのでその結果発表とトリガル(成功者)のインターナショナルスクールでの学校生活を皆様にお伝えしたいと思います。

 

僕は小学5年生の時にタイに移住してきて、最初は日本人学校に通ってました。

 

インターナショナルスクールに通い始めたのは、小学校を卒業した時からです。

 

日本人学校は楽しかったのですが僕みたいな多動で人の話を聞かない人には集団行動が向いていなかったということに気がついて、個人を活かす教育をすると有名なインターナショナルに転校をしたいと思いました。

 

インターナショナルスクールに通い始めて思ったのは、英語ってなんかかっこいいということです。

一年目はずーっとEnglish as Second Languageというところで勉強していました。

毎日ずーっと英語の勉強で最後の方はそこを抜けたくてしょうがなかったです(笑)。

 

僕は、3回転校をしたことがあるのですが最初に行ったところはタイ人の上流階級のボンボンたちが集まっていて、しかも日本人が沢山いすぎて英語があまり飛び交っていなかったのでここは違うと思い僕は転校を決意しました。

 

友人はそこで多数できましたが、ほぼ日本人で皆日本語しかしゃべんなかったのであまり僕から接することはありませんでした。

 

でも僕が、そこに通って学んだことは人を選ぶ大切さです。

 

僕は階級とか誰が金持ちだから仲良くなったほうがいいとかは全くよくないことを知りました。

皆同じ人間で、僕は人間力のある人を選びます。

 

その学校ではいましたよー、あの人は金持ちだから友達になっとけとかいうイソギンチャクみたいな中学生たちが(親から言われていると思いますが)

 

いてもつまんない人といる価値がないと僕は思いました。

 

英語力は、ほぼ半年で日常会話が完璧になり習得は早かったです。

 

2つ目に転校した学校は、変わったところで生徒の9割がイスラム教でした。英語以外は、絶対禁止の学校でした。

 

僕が最初に行った時は、まだ背もちっちゃく(160cmぐらい)怖がりだったので皆を避けてしまいました。

だって、190cmくらいのアフリカ人の女性もゴロゴロいましたから。。。

 

最初のときは、イスラムのことに対してもあまり良い印象は持たずにトイレもティッシュ使わないし汚ねー奴らだなと正直思っていました。

 

なので、友達もあまりいなくて学校から帰ったら家で朝の6時くらいまでパソコンでゲームしたりプログラミングしたり変なことをずーっとやってました。そして、学校ではずーっと寝ていました。

 

毎回そうなのですが、僕は怒られオーラがあるのか?いっつも先生たちに怒られていました。

例えば宿題を全くしないとかでですけど(笑)

 

頭が少しストレスで禿げたりしてましたがその時は、その時で楽しかったです。

 

しかし時間が立つと勝手に友達ができました。(僕が成長したのもありますが)

 

その学校では皆、英語しかしゃべらないので勝手に僕の英語も上達していました。やはり環境って大切ですよねー

 

前までは自分と違う人を避けていましたが、逆に自分と違う人を理解するようになりました。

自分と違う人は、全く別の価値観を持っていたりして新しい発見が沢山あってその人たちと友達になるのが楽しかったです。

 

びっくりしたのが、僕がトイレでティッシュを使ってるといったら馬鹿にされたことです(笑)

もう価値観が違いすぎて、意味がわかんなくなっていました。

けれどもそれが面白いのです!

 

その人たちとの理解も深められて親友もできて、その親友と一緒に彼のインドの家に泊まりに行きもしました。

 

インドは良かったですよ〜今度新しい記事で書きますから待っててくださいねー

 

2年くらい経つとそこのインターも飽きてきたので、高校生になる一年前に新しい学校に転校をしました。


 

3つ目の学校は、インド人が9割位いる学校で頭はすごく良い学校でした。

数学が得意でしたので、数学の得意なインド人とどのくらい違うか試したかったからです。

 

インド人に対してはもう2つ目の学校で抵抗が消えていたので友達もすぐにできていました。

 

その学校では、学校を抜け出して友達とモスクに遊びに行ったりとかして馬鹿なことをしていて結構怒られていました(笑)

でもいい思い出が沢山できました。

インドに修学旅行でまた行ったりしましたから。

 

あと記述していなかったのですが、僕は一切勉強をしておらず成績もあまりよくなくDという学年でも良くない成績をいつもとっていました。

落第とは言わずとも、学年を上がれるかも心配だったこともありました。

 

僕が勉強しなかった理由は、学校でする勉強の実用性と意味がわからなかったからです。

全く生活の役にもたたずで、インターネットさえあればできる計算なども自分でやらなくてはならないとなると時間のムダと変なことに頭を使って疲れるので極力勉強はやらないようにして、本を読んだりしてインプットをしていました。時には、学校をサボってもいました(笑)

 

なので僕が決意したのは、高校でもうこの変な使えない社会の奴隷になるための勉強をすてることです。

 

しかしそのためには、結構難しいテストを全て合格点以上で終えることでした。

なので、僕はテストを今年の5月に受けました。

 

その前に模擬試験とかがあったのですが、全く勉強はしておらず成績は合格点以下で絶対に

テスト合格できないと先生方に思われていてかなり不安でしたが

 

結果がこれです

 

 

勉強は多分全教科3時間ずつくらいしなくてもこの点数とれたのは、やる時はやる男だからだと思います(笑)

 

というのはもあると思いますが何よりも、日々の行動がかなり良いからだと思います。(笑)

 

週一タイの地の神々にお祈りしたり、自分の手持ちのお金を寄付したりという行動があって救われたのかと思います。

 

僕がこの点数を取れるのは結構信じ難いことだと思います(笑)先生方は、目が飛び出すと思います。

 

先生たちには、感謝はしていますけれどあまりすることがないのが本音なので。。。

 

大学に今年の10月から行く僕ですが、面倒くさい学校生活に終止符を打てたのですごくうれしいです。

 結局2年人より早く学校卒業します。

インターは、それがあるから良かった!



大学では、なにかを学びますが全く勉強しないで終えるつもりです。

 

努力をする道をちゃんと選んで生きるトリガルです。

 

ところで、こんな経験をできているのは全て親のおかげなので感謝は言葉で表わせないくらいしています。

 

親孝行も大切です!僕は日々しているつもりです!

 

無事高校を卒業できるようになってすごく安心しました。

 

もう僕の夢を邪魔する面倒くさいものが消えましたあとはやるだけです!

 

 

読んでくれてありがとうございました!

全部事実です。


うちの親の教育は、多分誰にも真似できないと

思います。笑笑




 

良い夜を!