手術の翌々日。

おかあさんの経過も良好。

ベッドからも立てるし、トイレにもいけるようになった。


でも…

GASがまだ=3

なので未だ絶食。


私「もう嘘ついちゃえばー?」


そんな域。

手術前から数えると絶食4日目。


本人は「もう限界…」


ちなみに私が出産したときに大部屋で同室だった人は緊急帝王切開だったのだが肝心のガスがでない。

2日…3日…

全く出る気配なし。

「ゴハンが食べたい~」

と叫んでいた。

なのに、3800gもあったBABYは、出産直後から母乳を120ccも飲むヘビー級のBABY…

※ちなみに新生児のうちは一度の授乳量が20~30cc


なのでお母さん顔真っ青…


なんと、5日目でやっと開通=3

地獄だったそうな。



で、話を戻して。

で、いろいろ話して時間も時間なので

「じゃあそろそろ…」

と声をかけ、主人と一緒に部屋を出る。


で、エレベーターを一階で降り、廊下で

「ここ、ケラリーノ通り過ぎたんだって~。目の前にあるエレベーターは何?って感じ!!」

とか話してた。


で、一つ目の曲がり角を曲がると

「あっ!!」


おとうさんとケラリーノ…(谷;;)


もうね、私なんかおとうさんとしか話しませんでしたよ。

「あ、私夜に荷物取りに来るんで。」

子供らはアレに向かってはしゃぐし…


てか、まともにケラリンみれなかった…

直視するには偏光サングラスが必要。


じゃあねー。

とか何とか言って別れたが。


駐車場に向かうとき

私「○○くん(主人)さぁ、一言もしゃべんなかったでしょ~」

主人「だって顔も見たくねぇし。顔さえみなかったよ」

私「やっぱそう?私も~」

主人「何来てんだ、アイツ?」


一瞬で不機嫌に。

うわぁ~…人の感情逆なでする天才が現れた。

だって会話してないのにこの不機嫌さ。

ものごっつい喧嘩したかと思うほどなのに(過去にはしたが)


私なんかあまりの…ぶりに笑いが出たけど。