義母が入院。

まぁ、今すぐどうとかではなく、子宮筋腫の切除手術。

義母自身看護師だから手術も決めるの早い・早い…


フゥ…


まぁ、ネックだったケラリーノからも離れられるし、実家よりうちからのほうが近い病院なので何かあっても駆けつけられるし。

おまけに義母の主治医が私の出産のときの主治医。

病院違うのに…世の中せま~い。


しばらくゆっくりしろ、ってことですな。


で、入院当日。

私も主人がちょうど休みだったので「動けるから送迎でも何でもするよ」とメールは入れておいたのだが、幸いにも実家近所に住む次兄も日中大丈夫、とのことだったので送迎をお願いし、タイミングをずらして主人、そして私&チビ…と病院に向かうことにした。


で、病院で次兄嫁とも落ち合い、手術の経緯などの話をしていた。


まぁ、入院初日、何とか無事過ぎていったのだが。


ヨカッタネ。


で、うちに帰ってきて。


私「いやぁ~…気分悪くするかもしれないけどさ。アレ、アレだよ。別に仕事なら仕事で構わないけど、一緒に暮らしてるのに心配も何もないんかね~」


主人「だってアレだよ!!?一緒に住んでるかあさんの風邪さえわからなかった男だよ!見舞いになんか来るわけないじゃん!!」


私「まだ手術前だし、何かあってもうちらや○○くん(次兄)らが動けるからいいけど…それだって普通は一緒に暮らしてる人間がまず動くべきじゃないの?」


主人「そんなんわかる訳がない!!」


私「いくら近所だからって○○くん(次兄)が送るって言ってるんだからさ、普通形でいいから『俺が送るから心配ないぞ』とか『送ってくれてどうもな』とかあってもよさげじゃない?」


主人「期待するほうが間違い」ヽ(-ω-;)


私「わかってるんだけどね、もう少しコミュニケーション取れればそんな気遣いなくたって『身内だしいっか』とか思えるんだけど、気遣いはおろか見舞いにも…。親の心配してると思う?」


主人「するわけないよ」


私「…したところで『アンタは何できるの!!?』とか言っちゃいそう…今までが今までだからさ。ホント役立たず!!!」


おまけに。


私「とにかく!!(義母の)退院見計らって快気祝いやらない?」


主人「普通いつやるの?」


私「退院してすぐだと疲れちゃうから仕事再開直前の土日がいいかな?」


主人「じゃうちで寿司でもとるか!!」


私「いいねぇ(^ω^ )…いや、待てよ。じゃあ…ケラリーノは?」


主人、即答で

「あ、あんなん呼ばね」(゜Д゜)、ペッ


…いいの?

主人が言うならそうしよ~♪


主人「だって、アレだよ!?心配してるなら行動しろ、ってぇの!!ガキじゃねぇんだし、無言不実行もいいとこじゃ!!で、母さんの快気祝いじゃ胸糞悪い!!!」



あぁ…それでか。

うちでやろうっての。


確かに実家じゃなければケラリーノの存在気にする必要ないし。

ましてや、距離的にも諦めるであろう…来るのを。


酒が入ったときは私が送迎すればいいし、問題ないもんな。


うひょーーー。

アレ…さすがにどう思うだろ???

ムシスンナ。