主人の会社の先輩・Yさん。

勝手に陰で【Yピー】とあだ名つけて文句を言ってるのだが。



仕事してるだけまだましだが、限りなくアレに近い人物。



まぁ…最初のうちは個性の強い先輩くらいにしか思ってなかったのだが。


そこで事件。


まだ入社してすぐの主人が同僚の女性に仕事のことでアドバイスをしていた。

その現場を目撃したYピー。

そしたら何を思ったのか




「仕事やる気ないんだったら帰ってもいいんだけど」


いやいやいやいやヽ( ̄∀ ̄;)

仕事の話をしてるんだけど…


そしたら後日わかったことだが、どうやらその女性に気があったらしく、入社間もないのに仲良くなった主人に対しちょっとジェラシィ…だったらしい。



…えぇ!?



いやいやいやいやヽ( ̄∀ ̄;)

当時もうすでに二児のパパですぞ、主人は。

おまけに…聞いたらYピー自身にも同棲してる彼女いるって話じゃん!!!


なんか…やな予感。



そして。

去年の11月に主人の店舗の店長が代わったのだが。


前の店長は気さくでミスしても

「あぁ~~~いい!いい!なんとかすっから!!」

って感じの人だった。


今度の店長は…いい人なんだけどテーマが"仁義"…じゃなかった"律儀"って感じ。

見た目おっかないんだけど、話せばわかってくれるいい上司、って感じの人で。


感じがいかにも"お堅い"から下手なごまかしは許しまへんで!!って雰囲気。


そしたら。

その店長に代わった途端、Yピーはいかにも【一生懸命仕事してるよ】アピールがすごいことすごいこと…


職場内部の交換日記のような伝言メモがもはやYピーの独り言日記。


【今日はワックスがけをした。大変だった。】


【今日は僕一人で○○をこなした。誰も手伝ってくれなかった。】


そして極めつけ。


【みんな細々としたことをやってくれない。はぁ~…ため息しか出ないよ】


Σ(@◇@;)

もはや伝言メモも私物化して乙女の日記状態!!!


それが。

主人と二人で夜勤のときに、ものすごく忙しかったことがあったそうだが難なくこなせたときに



「…さすがオレ。」



その一言を聞いた瞬間、主人は



うぜぇ…



危うく口にするところだったそうな。


そして。

Yピーの自慢。


親に軽トラキャッシュで買ってやったこと。


私に言わせれば

「それほどの義理があるか何か弱み握られてるんじゃないの?」


で、宴会時の二言目には

「うん。オレならそのくらい買ってやれるけど」

※そのときの話題は最新型のケータイが高いという話


話を聞くと買ってやるとかじゃなく、それだけお金持ってますよ~というアピらしい。


うわっ、うぜぇ。


話を聞いた私の第一声…


主人「Aさんの話じゃないけどまさしく優越感に浸りたいだけの男なんだよね~」


私「…まだ親に買ってやるだけましだけど、なんかポイントズレてるにもほどがあるっていうか。」


主人「一緒に仕事してみ~。ホントウザイって。」



いやいや、仕事しなくてもわかるよ。

チョ、オマエドケッテ。