Yさんの初七日法要…平日昼間なので住職呼んでお経上げるだけの簡単なものに。

ほとんどの人が日中仕事なので、私が手伝いで行くことになった。

といっても、お茶だししたり簡単に片付けたり…そしてお線香上げることくらい。

夜勤から帰ってきた主人に子供らをお願いしてYさんちに。

ハァーーーーーーッ!!!

まぁ、そんなこんなで午前中はYさんちでお手伝い。

何とか無事法要も済み、てくてく帰宅。


帰って主人に「無事終わったよー」と報告。

主人「ん、よかった(´∀`*)」


しかしその後、表情がこわばった感じで

「あぁ、Yさんには悪いけど兄貴(長兄)には線香上げさせねぇから。」


(゜ω゜;)何あったんだ…?

でも、主人がそういうなら何かあるはずだし、余程のことじゃなければそんなこと言わないの私はわかってるから…

でも、Yさんが亡くなって一週間たってその間連絡一つもないからかな?くらいにしか思ってなかった。


で、その次の日、主人が夜勤から帰ってすぐに

「今から○○(次兄)ちゃんのうちさ行って来る。休みらしいからさ」


(*^ω^)ノじゃ、いってらっさーい…


で、帰ってきたのが15:30頃。

ちょっとうとうとしてた私は「遅かったね~」くらいしか言えず。


主人「ちょっと愚痴りに行ってきた」

長兄のことで爆発したらしい…


(-ω-;)やっぱな…

でも私は我慢した…というかもう一生無視することに決めてたのにまったくどうした!?


そしたら主人は私が手伝いに行ってる間に実家に電話したらしい。

で、長兄に詰め寄ったそうな。


以下、主人のメモより。


長兄:Yさん亡くなった事は知っていた。

主人…何故線香上げにこない?→長兄…やることあって忙しかったから

主人…Yさんは長兄のために動いてくれた→長兄…勝手にやったことだから感謝もなにもない


…(-ω-#)

この時点で殴りに行っていいですか?


主人…正月。何故挨拶くらいしない?何で電気つけっぱ?

→長兄…風邪がうつるから。電気ついてたのは少し起きてたほうが楽だから


なら飯くらい部屋で食うな!!!起きられるならほんの一分でいいから挨拶しろよ!!!


主人…電気つけっぱ→長兄…金払ってるんだから使うのは当たり前

主人…金払うのは感謝があるからだろ?当たり前とかの問題じゃないから

→長兄…「ああ、そうだ」というけど感謝してるようには思えない

主人…どこが忙しいんだ!?ネットか!?アニメ見るのにか!?

→長兄…無職だからって暇じゃない。家事も手伝ってる。

言い分:風呂掃除してる→主人曰く「自分が早く入りたいから」

     洗い物は母さんが遅かったりするから(できない?)→主人曰く「意味わからん」


バカ相手も大変ですよ…

何が感謝だ!?当たり前だ!!?


主人…「お前バカ?」→長兄…「お前がバカだ」

主人…「頭たんねーよ」→長兄…「お前らが足りない」


子どもの喧嘩?長兄はそれしか返せないの?


で、ある一言で主人ブチ切れ。

主人…「お前らの『ら』って誰だ?俺(主人)か!?○(私)か!?○○(次兄)か!?○○(次兄妻)か!?それとも親父か!?母さんか!?Yさんか!!!?」

→長兄…「さぁ~てね」


主人「なんだ!?その答え!!バカかてめぇは!!!」

次兄宅から帰ってきてからもう私相手じゃ絶対ここまで怒らないわ…ってくらい怒ってた。


主人…「何で○(私)が怒ってるかわかってるか?」→長兄「なんだよ、言ってみろよ」

主人…「俺がお前に聞いてるんだ!お前の意見言えよ!!!」


で、この押し問答10回ほど繰り返し、長兄が答えた返事は

「しつけだろ、呼び捨てだろ、態度だろ」


主人「俺らが行ったまんまでしかわかってねぇ。つうか全然理解してない。未だにしつけで怒ってると思ってんの。あいつ自体進展してないのわかったよ。」


主人…「自立しろよ」→長兄…「別に母さんらの力借りてねぇし」

主人…「出てけよ」→長兄…「一人暮らししたいね」

主人…「みんなの気持ち踏みにじってんぞ!」→長兄…「アハハ」

主人…「おめぇは人間腐ってるわ」→長兄…「アハハ」

主人…「何でそういうことを理解できない?」→長兄…「お前が物事を一つでしか見れてないだけだ」

主人「それはお前だろーが」


で、あのバカ長兄の最後の一言

「他の22~3はもっと大人なのにどうしてお前は…」


それ聞いてカチンときた私は

「今すぐ電話かけて『他の29歳はもっと社会的立場もあって家族養って立派な人が多いのにどうしてあんたみたいなのもいるんですかね!?』って言ってやるよ!!とどめに『どこかいい病院紹介しますか!?アンタの発言は病気みたいに聞こえるんですよ~』って言ってやるから!!!弟二人立派過ぎてやっかんでるんじゃないの!!?越えられない壁って言うかさ!!!」


で、続き。

主人…「二度と面見たくねぇよ!!!」→長兄…「俺も見たくねぇよ」

主人…「ムカつくんですけど」→長兄…「俺もお前がムカつく。その態度が…」


ハハハ。

主人もバカ相手に感情出しちゃった…勇み足。

しかしここまで救えねぇバカも初めてだ!!

事実、私より年上なのにコレ。呆れるわぁ~。


で、最後に

主人…「Yさんに線香上げて欲しくない」→長兄…あっさり「そうするよ」


…(@◇@;)

絶句。

あぁ、ここまで最低なヤツなんだな、と初めて思った。

まだどこか救いようがある部分が残ってるのでは?なんて淡い期待を持ってたのだがすべて粉々に打ち砕かれた。


そこで食いついて「いや、線香だけはあげに行くぞ。」くらいのこと言えるなら

「あぁ、大した根性じゃん…」と見直したかもしれない。

「お前は来なくていい」「じゃあ行きません」

こんなヤツのどこに意欲があるというのだ!?

就職がダメな理由がここではっきりした。

主人も「俺が学生で、クラスメートにあのバカ(長兄)みたいなやついたらぜってぇーーーいじめてるわ。」

だから言ったでしょう?私はかなり初期の段階で


アレ(長兄)は職場でいじめられてたんじゃないの?


って。

てか、少しの間でもお世話になった人間が死んで、線香一本上げる気持ちすらないのかよ!?

死ね、お前が死ね!!!


実は主人にも言わなかったことなんだけど、私の中ではYさんが亡くなって葬式までに間に合わなくてもいいから長兄が自分から線香あげる気持ちになってくれれば今までのことすべて忘れようと思ってた。

じゃないと、Yさんがいない状態で進展が見込めないから。

そういう気持ちがあるなら人としてまだ残された部分があるからまだやり直せるかな、と。

だってまだたった一年強…この先もしかすると30年もこうやっていかなきゃいけないかもしれないし。


私の気持ちのも蹴りつけるためにはそうしようと密かに決めていた。

だから、もし長兄が焼香に来てくれたらきちんとこの話もするつもりだった。


なのに。


微生物以下の人間だ、ってのがよぉ~くわかりました。


あぁ~~~~~っ!!!

ちゃんとYさんにも報告しなきゃな…

もういないから頼れないし…


あぁーーーっ!!!

長兄のことでYさんの寿命が縮んだのなら、長兄殺してもいいですからYさん生き返ってください!!!