YさんからTEL。

「兄貴予定ないなら俺が監督してるフットベースの手伝いさせようかと思うんだけどどうだ?」


お。そりゃいいかも?

とりあえず外に出てくれれば。


ただ…ちょうどその日、ライブ遠征TO TOKIOのため私と主人は関われない…

ま、いっか♪


ということで、主人はYさんちに行く件を長兄に話しに実家へ。それも仕事行く前のほんのちょっとの時間でさ。

しかしピンポ~ン鳴らしても誰も出てこない…長兄の車あるのに。

二度目のピンポ~ン…

主人は切れ気味に私のケータイにTEL (私は自宅待機)

「あのさー、車あんのに誰も出てこねぇんだよ!!」

ケータイ相手になぜか大声…

何かあるぞとは思ったけど、その瞬間「あ、かあさん帰ってきた!!」

ちょうど夜勤から帰ってきた義母の車発見!!

お、これで家に入れるな。よしよし。

「がんばってねー」と一言、電話を切りました。

…コンナンジャナイケド。

その後の報告。

そ・れ・が。

ピンポン鳴らしても出てこなかったけど、長兄やっぱりいたそうな。要するに居留守。

主人「寝てた?」

長兄「…う、うん。まぁね。」

その時点で主人プチ切れ。

というのも、自分はやることあるからと早く(21:00~)には寝てる人が10時に寝てるってあっか!?


…確かに。

睡眠時間が少ないわけでもない限りそりゃないわな。


で、おまけに茶の間の蛍光灯つけっぱ。

外は晴れてるのに真っ昼間につけっぱ…おまけに何するわけでもない状況で。

光熱費節約しろよ。

てか、長兄は風呂入るときでも部屋の電気つけっぱ…

それって何?

誰かいるの!?

人がいない間電気つけるなんて…なんてもったいない!!!


そこで話題に上がったのは「長兄の部屋に誰かいる!!」説。


最初は大事にしているアイドルのポスター?が暗闇の中にいるとかわいそう…

ってんで電気付けていくのかしら?と思ってたんだが


ひょっとするとダッチ○イフでもいるんじゃね?


…(゜Д゜)ウボァ


ひょっとすると!?ひょっとすると!?

だから部屋に誰も入れない!?


イヤアァアァアァアァアァーーーーーーーーーーーーー!!!!!



ある事ない事で盛り上がっちゃった…


ま、話はおいといて。


で、話するのに茶の間に上がった主人。

なんとか「Yさんから誘いがあったよ」と切り出す。

そしたら長兄、

「お断りします。」


…!?

弟に敬語使ってどうする!?

つか、断るなら直接Yさんに言えよ。


Yさんは連絡先聞き忘れて弟である主人にお願いして話を持ちかけただけであって(そのほかにも直で話をしたら断られるのが目に見えてたってのもある)

そんな丁寧に断れるなら直接言えよー。


それがちょうどよく義母が仕事から帰ってきて、そのタイミングで長兄部屋にヒッキーちゃん。


主人はすかさず部屋の前まで行き(部屋入っちゃえばいいのに…)、ダンダン襖に体当たりしながら

「話は終わってねぇぞ~~~」


そしたら渋々出てきた長兄…

で、主人が「何がイヤなの?」

長兄「おれ、そんな暇じゃねぇし。」

主人「どうせ(現在進行形で)仕事なんかしてないじゃん。だったらほんの2~3時間せっかく誘ってくれたんだから行ってもよくない?」

長兄「…いや…」

主人「だって兄貴言ったろ?『俺と同じ目線で話できる人が出来た』って。だったら少しくらい付き合ったっていいんじゃない?好きもののおじさん、と思ってさ。」


そういわれて長兄、断りようがなかったらしく渋々OKサイン。


主人、喜び勇んで私にメールしてきました。


しかし主人が気付いたこと…

「『俺はやることがある』とか言ってたくせに寝てたとか言うわ、おまけに資格の勉強とか言ってテキストの一冊もなかったぞ。うさんくせぇ~。」




で、それから数時間後。

主人がフットベースの練習どこで何時にやるか教えろ、とメールしてきたので

『うちの近所の○○公園。目印はアパート○号棟裏、バス停あるよ。朝10時から』

と返事。

そしたら主人が

「そんなわかりにくいメールないだろ。それで兄貴が『わからないから行かない』とか言い出したらどうすんだ!?」


私、ブッチーン…

「あのね、いつまであのバカ兄貴に照準合わせてるの!?そこまで説明したら近くに案内板だってなんだってあるんだし、○○(長兄)得意のインターネットだってあるでしょ!?自分で調べるくらいのことしろよ!!第一ねぇ、そうやって周りが甘やかすからいつまでも就職できないんでしょ!?そのうち面接、なんていって簡単な地図渡されて『わからないので行きません』なんて理由通用すると思う!?それこそ前日に連絡なり一度行ってみるなり本人が努力すべきところでしょ!?…ったく!!!」


すげー長いメール送ってしまった…

しかし私の言い分は間違ってない!!

おまけに主人だってやってきたこと。主人がわからないわけない。


あとは主人の手腕にかかってる…