後日わかったことだが。
主人が長兄を実家に送り届ける私らにはわからない…ある意味空白の一時間。
いろいろ話したそうな。
他愛もないところから核心に迫る部分まで。
まず…
今日はどうだったか。
長兄「やっと俺と同じ目線で話が出来る人に会えたよ」
…かー。
勘違いもほどほどにしろm9(^д^;)
同じ目線って…
それはYさんがあわせてくれてるだけなのに…どこまでわかってないんだろ。
ある意味名(迷)言。
で、挙句に
長兄「こんな大事になるならもう話しないぞ」
…だぁ~かぁ~らぁ!!
お前が何も言わないからこうなったんだろ!?
主人はその旨を話した後「俺らというより一緒に住んでる両親には話すべきじゃねぇの!?第一働いてないの兄貴だけだよ?兄貴が話してくれればアドバイスだってなんだってできるのにさぁ~」
で、主人は長兄が人付き合いを避けてる点についても話したそうな。
もっと外に出て人間関係増やせ、と。
仕事も何もそこからだし、仕事しなくても外に出れば自然と人間関係増やせる。
一人では何も出来ないんだからそういうつながりも大切だ、と。
…で、彼女とか作らないの?と。
そしたら
「俺は女にかける時間も金ももったいないし、今やりたいことあるから」
はぁ?
やりたいことって何?と聞くとお決まり
「いろいろと」
だーかーらー!!
いろいろってなんだよ!?
具体的に説明できないことかよ!?
てかやってないもん、説明できないんだよなぁ~
と言いたいことを押さえ、主人は話を続けた。
主人「だってさ、彼女できると世界変わるよ。いろんな意味でいい方向いくと思うけど」
長兄「俺は…お前らに言ってもわからないかもしれないけど同棲してたことだってあるし女と一緒の楽しさもわかる。でもそんなのめんどくさいし、だったらセフレでOKかな。俺だってナンパすれば女なんか簡単についてくるし」
お前、鏡見たことあるか。
陽に当たらない、閉じこもりっきり…かなり白ブタだよ。
つかさぁ…産後太ったの今まで戻らなかった私の体重どこやったんだよ!?
8㎏もだよ?お前吸収した!?
てか、女をセックスの道具かよ!?
性を対等に見れない男に誰がついていくかっての!!
ましてやイケメンでもないのに…ひょー、キモっ!!!
なぁにが楽しさがわかる!?
女の扱い方わかってないじゃん!!
嫁2人激怒させて…
いまどき童貞だってもっといい男いるよ~♪
つか、もうすぐ魔法使えるんじゃね?
…私が思ってることそのままに主人は思ったらしく相当呆れてた。
「俺が話してもダメ。あれは最低。女のこと道具にしか思ってないもん。」
オタクのクセに何勘違いしてんだよ…
私が最近気付いたこと。
オタクのクセにセックスの主導権を握るのは果てしなくキモい。
フィギュア相手ならいいが…
「自分でしてごらん…」「イッちゃていいよ…」
キャアァアァアァアァアァーーーーーーーーーーーー!!!!