そういや聞いた話。

中学時代の同級・Nくん(仮名)

ナンチャッテ。

頭はよく、市内の有名進学校に入るほどだがちょっと天然。

英語の"popular"の発音が出来ず、なぜか「ポプリャ~」と発音するオバカサン。


同級生に会ったので「最近N,どうしてるの~?」と聞いたところ、今まで考えもしなかった答えが返ってきた。


Nは天然の頭ながらも無事進学校を卒業、その後国立大に進学。

まぁ、ここまではありがちな話。

で、大学卒業となれば必然的に就職の話が出てくるわけで。


そしたら彼はなんと警察官採用試験(もちキャリアのほう)に一発合格。


すげぇ~…


と思ったら、警察学校に行った時点で「理想と違う!!」とやめたそうな。


…_| ̄|○モッタイネ~


その彼の理想とは『踊る大捜査線』…

そりゃ現実と違いますがな。

まぁ、太陽にほえろに理想を抱くよりは救いようがあるけど。


で、いろいろ転職した後、今は地元で税関の仕事をしているそうな。

税関だってバカには無理な仕事ですからね。資格も要だし。


しかしもう「やめる。」とほざいてるそうな。

あぁ…世襲制なら紹介してくれ。


オネガイダァ~。

しかし、職を選べる人もいるのに…長兄ったら。

選べる身分じゃないよなぁ~。