満足な結果で報告会を終え、無事Aちゃんを送り届けた後実家に帰るコール。

「今○(息子)寝たわよ!」


ありゃりゃ~…

時間的にそんな遅くはなかったのですが。

で、「じゃぁねぇ~」

あ、娘の声。

「待っててねぇ」

と言ったそばで

フフン、はぁ~い…


その"鼻で笑う声"は…

そばに長兄いるな。


電話の後、運転手の主人に「○○(長兄)くんいたわ」と報告。

あ、茶の間にいるんだ…と二人で確認。(※茶の間に電話の子機がある


で、報告会の再度確認しながら帰路につく。


そして実家に到着。

「おそくなってすみませ~ん!!」と茶の間に向かうと

…あれ?

長兄、いない…

あ、長兄の部屋の明かり点いてる。


タイミング見て部屋に行ったな( ̄ヘ ̄#)

まぁ、会話もないしいいけど。


で、お土産で買ってきた市内で有名な老舗コロッケ屋のコロッケで夕飯の準備。

義母「あぁ、ここねぇ。有名なんでしょ?」

私「私の母が学生のときにお店出来たらしいから40年くらいですね。叔母も姉も通って私も…」

などと話しながら準備にいそしむ嫁・姑。


で、7:30ごろ準備が整い、義父は残業で遅くなるので寝てる息子と義父抜きで夕飯。

…長兄呼ばないの?と思っていると主人が

「あれ?アニキは」

義母「8時までお勉強だって」

主人「8時?」

義母「資格かなんかじゃない?」

主人「なんの?」

義母(ちょっと嫌な顔をして)「…さぁ?」


義母の顔を見て主人ムカッときたのが表情に出ちゃったのですかさず私が

「夕飯そっちのけなんだから…核爆弾でも作ってるのか?」

とかるーくジョークを。


まままま、ささ食べて食べて。

うまいんだって、ここのコロッケ。


そんなことを言いながらニコニコで食べる私。

それを尻目に無表情で食べる主人と義母…


おいおい、せっかく買ってきたコロッケがぁ~

ま~ずくなっちゃうよぉ~(泣)


で、ご飯も食べ終わり片付ける私。

そこに息子が目を覚まし私を探し泣きついてきた。


息子の夕飯を用意してるときに長兄登場。

きっかり8時。


で、私が準備している背後から「ベビーシートありがとう~助かったよ」


ん?言ったか?

…ん、あ、

なんかくると思わなかったパターンなのでちょっと動揺。


「あ、使えた?よかった~」

と何とか持ち直し、それを聞いてた義母が

「あんた、ベビーシート使うってから持ってきた?」

長兄「あぁ、だからおろしておいたよ」

私「ごめんねー、連絡不行き届きで」


…なんで私謝ってるんだろ。


で、息子にご飯食べさせながら茶の間でのんびり。

娘も長兄に構いながらご飯を食べてる。


そこに義母、私がお土産で買ってきたロールケーキもって登場。

なかなか手に入らず、売り切れだったのに奥から持ってこさせて入手した究極の一品・ロールケーキ。

まぁ、大体食べ終わったし、息子が食べられないケーキ(※卵アレルギー)だから

息子がご飯食べてそっちに気がいかないうちに…と思ってた矢先

長兄「まだ○(娘)食べてるんだから後にしろよ」

義母「えっ?」

長兄「だから後にしろって!!!」

義母「ん…え?」


長兄、すごい目で義母をにらむ。

それに気付いた主人が間髪入れずに

「なんだ?かあさん食べたくて仕方ないの~?そこのケーキうまいんだよなぁ~」


私はそれに気付かず、入手が大変だったことを説明する始末…面目ない。


まぁ、そんなこんなしてる間に娘も食べ終わり、無事ケーキにありつくけた。

しかし、長兄は食べてまもなく部屋にこもる…


なんだ、引きこもり治ってなかったのかよ。

マダヘヤニイルノカヨ。