実家におじゃましたときのこと。
さっさと長兄は寝てしまい、のんびりしすぎて夜も遅くなってきたとき
「あんたら、風呂はいりな~」
じゃあ、甘えまして…子供らは義父と入浴させ、夫婦でお風呂をいただくことに。
で、あがって私が着替えてると一足先にあがった主人が早々服を着替え
「先行ってるぞ~」
茶の間に直行。
はいよ、と私もいそいそお着替え。
で、パジャマ姿で台所の義母に「お風呂先いただきました」と一声かけて。
そしたら主人が濡れた頭で義母と話してました…長兄のこと!!
ぬお!!!
このタイミングで話していいの!?
しかしそんなこと言っちゃったら返って怪しまれる…
そう思い傍観者側に回る私。
主人「アニキは仕事探してるの!?」
義母「さぁ…探してると思うよ」
私の心の声(思うよ!?思うよ…ってなんですか?)
主人「どんな職就こうと(アニキは)思ってるの?」
義母「う~ん…どんなのかねー」
主人「資格資格言ってないで働けばいいのに。3交替なら自分の希望通りに休める可能性あるから試験が日曜でも大丈夫だよ」
私「確かに…○○(主人)は働きながら資格取ったもんね」
義母「でもね。3交替はあわなさそうじゃない?」
主人「でも工場なんかいいんじゃないの?」
私「ああ、私の友達も某大手工場に正社員でいますしね。
義母「えぇ~、絶対ダメダメ。あそこ(某大手工場)正社員とらないし派遣だから」
主人「何言ってんの!?派遣だって正社員になる一つの方法だよ!!○○(元同僚)なんか…」
その話で約30分。
セイセイセイ!
何で義母はうちらの話に否定的?
主人が仕事やめたときは派遣だろうとなんだろうと求人広告切り抜いてやってたのに。
もち、そのときは派遣でも「とりあえず面接しな!!」と言ってたのに…
それは、長男が独身だから?
独身と言えどもう30近いんですよ~…
時間は待っちゃくれませんよ~…
とりあえず主人GJ!!!
デカシタ!!
