2026年4月30日(木曜日)

上滝鉱山のあとは…

近場の新規の鉱山に向かいます

 

日光江戸村の施設の車道

 

施設沿いに進む

 

少し進んで山に入ると…

 

なんかある…

 

覗くとトンネル!?

 

トンネルがずっと上に続いている…

その先が知りたい!!

 

鉱物採集しながら登る…

この辺りはミニ晶洞の中に

水晶が入ってるのが多い!!

そこそこ透明なクリスタル(^^)

 

あとは微水晶クラスター

 

おっ!!

 

まさしくダンジョン(^^)

 

この先は100層のボス部屋か🤣

 

おっ!!

 

高さ5㍍弱

 

調べると…

銅の精錬過程で排出された不純物(カラミ)で

煉瓦をつくって、坑道?に詰んだらしい

煙突みたいのは給気口

 

この先は、超急斜面で進めないので

下山します

 

歩きにくい、鉱物無し、疲れる(=o=;)

それに虫除けスプレーの効かない

凶暴な蚊がわんさかいる(^_^;)

 

カラミ煉瓦落ちてたので持ち上げたら…

フンゴーって声が出るほど

すんごく重い 35キロはあった

 

木戸ケ沢を歩く 水無いね(^_^;)

鉱物も無し

 

ある程度歩いてから、

小さい堰堤を登った先

 

全閉された抗口

 

その先にも抗口

めぼしいものは何もなかった…

 

(個人用記録)

木戸ヶ沢鉱山  は栃木県日光市にあった鉱山。

日本鉱業(株)により銅・鉛・亜鉛が採掘された。

1955(昭和30)年に閉山。

鉱山施設跡の石垣、封鎖された坑口などが残る。

黄銅鉱、黄鉄鉱、閃亜鉛鉱などが採取されるという。

 

その鉱床が200年以上前に発見されており、幾度となく採掘と休山を繰り返していたとの事。

一時期は500人以上の鉱夫がおり、付近の南沢鉱山、久富鉱山、豊徳鉱山、高徳鉱山と一体的に採掘を行っていた時期もあった様です。

鉱山の坑道は通洞坑を含めいくつかあり、総延長は1595メートルにも及ぶようです。

ちなみに日光江戸村は木戸ヶ沢鉱山の鉱山関係の建物を撤去した敷地に建てられたとの話もあります。

 

 

 

 

 

 

 

日本は情報鎖国化してるね〜