鬼怒川温泉…

今は観光温泉地だが…

昔は鉱山の街だったそうです!!

 

豊徳鉱山

ネット検索しても場所を特定できてない

鉱山探索記が1件あるだけの秘境?鉱山でしたが…

 

コレに場所出るよね(^_^;)

 

赤色立体地図で見ると…

抗口らしき穴が多数と遺構が見て取れます

 

2026年5月6日(水曜日)

世界最速初公開🤣

 

住宅地で路駐できないので

高徳生活改善センターPに止めました

 

歩いて3分 

指定文化財の桜の樹の脇の林道?私道?進みます

 

林道?の両脇に駆逐した小屋が2件と

その先に鉱山に関係しそうな角材

 

飛び越えられる堀を越えると…

石垣と人工的な地形ですぐ鉱山跡地ってわかります

 

電波が入る鉱山なので赤地図起動しながら

抗口サクサク見つけていきます(^^)

 

ココは陥没地でした

坑道が崩れた?

 

ダブル抗口発見!!

ブタ穴抗口と命名

 

左抗口 

しっかりしているが臭い(^_^;)

 

下に伸びているようだ

ダンジョンに入りたい勇者募集🤣

 

別の抗口

 

下段の抗口は踏み跡があるようなないような…

奥に進むほど踏み跡なし

 

赤色立体地図は正確だ!!

 

 

オレンジで囲んだ遺構の場所に来ました

石が詰んであります

 

オレンジの中央で撮影

何に使用されていたのか誰か教えてください

 

抗口確認しながら尾根に登り詰めます

 

栃木県日光市(旧藤原町)の高徳地区にあった豊徳鉱山は、かつて日本鉱業株式会社が所有し、金、銀、銅、鉛、亜鉛などを採掘していた鉱山です。江戸時代から稼行され、昭和初期に富鉱体が発見されましたが、その後閉山しています。

富鉱体(ふこうたい)とは、鉱床の中で採掘対象となる金属(金、銀、銅、鉄など)や化合物の品位が特に高く、規模の大きい部分を指します。

 

日本鉱業株式会社 → 現在のENEOSホールディングス

 

 

とにかく、あちこち抗口開いてて

勢いがある鉱山だと感じるほどです…

 

尾根に上がりました

標高435㍍ほど

 

とにかく、クルマやバイクやSLの汽笛が騒がしい鉱山です

 

尾根の青◯のポイントは…

試掘的な穴でした

 

ニョロも日向ぼっこしてました(^^)

 

木に結ばれた錆びた針金発見 遺構の一部?

 

下山中の抗口

 

鉱物が溜まってるかもしれない

大雨の時だけ沢になる所歩きます

 

ドラゴンの下顎発見🤣

このあとも、あちこちの部位が落ちてました

 

鉱物は石英脈の入った石?しか見つけられなかったけど

10個ほど抗口や試掘坑あって見飽きました😅

赤色立体地図は現場で実践的に使えて便利でしたが

GPSがちとズレますね😅スマホが悪い?

行動時間 2時間

 

(個人記録用)

鬼怒川周辺の鉱山の隆盛 

 開校から間もない明治18年(1885)に33名と記録されている生徒数は明治末期から大正にかけての鉱山の隆盛もあって300名を超え、その間に校地、校庭は何度か拡張と増改築を行った。当時、学校周辺の鉱山は木戸ヶ沢鉱山(小佐越)、南沢鉱山(大原)、豊徳鉱山、高田金山、遠藤鉱山(高徳)があり、大原には栗山村川俣の西澤金山を本拠とする大原製錬所(現在の東武ワールドスクウェアの場所)があった。特に小佐越の木戸ヶ沢鉱山の発見は江戸時代に遡り、最盛期の大正6年(1917)には540トンもの銅の産出量を誇る大きな鉱山であったが、昭和50年(1975)に操業停止、長い歴史に終止符をうち撤去された。関係施設があった場所には昭和61年(1986)、日光江戸村が建てられた。