無事に橋本先生の診察を受けてきましたニコニコ

先生のことや、診察の内容などいくつかに分けて書いていきます。

直腸膣瘻のことを記録するようになってからアクセスが急激に増えていて、もしかして同じこの病気で悩んでる方って結構いるのかな?と感じます。

身近にはいないので、お互いに励まし合えたら嬉しいです目がハート


さて、まずは診察の結果から。

まず先生に経緯と症状を話してから、内診です。お尻からと膣側から、指で確認したりたぶん肛門鏡を使って診てくれました。

すごく怖かったのですが、痛みはありませんでした!

それに先生が都度「よし、おわり」「次はお尻側」「次は前側」と声を掛けてくれるので、次に何をされるのか前もって分かる事で恐怖心も消えました。


診察の結果言われたことです。


「所見では、膣瘻のような穴はどこにもあいていない。ただ直腸瘤はあるね。

それにあなたの会陰の薄さは先天性のもの。自分がお母さんのお腹の中にいる時に会陰の皮膚がしっかり育たなくて薄いままやったんや。これは3000人に1人の割合でいる。出産しなければ一生気付かないまま支障もなかったけど、薄い会陰から赤ちゃんが出るからもっと薄くなって直腸瘤になった。会陰切開は関係ない。」

と言われましたチーン

出たーーーーやっぱり言われた、直腸膣瘻じゃないんかい。。しかも先天性だと?????

ここからは会話を思い出して記録しますニコ


私「直腸瘤だと手術はできないということですよね?えーん

先生「いや、直腸瘤も手術方法は直腸膣瘻と同じだから手術で治せる。それに、手術をして詳しく見たら内診の時は見えなかった1ミリくらいの穴があいてて、やっぱり膣瘻でしたってケースもある。今度おならが出そうになったら、我慢して一度止めてみて。もし直腸膣瘻なら我慢しても膣から漏れる。我慢すれば膣から漏れないなら、まだあんたは手術せんでもええんちゃうかな、住んでる場所も遠いし」

私「手術しなくても、二人目を出産できますか?」

先生「今の状態で自然分娩したら確実に穴あくな」

私「じゃあやっぱり手術してから出産した方がいいですよね」

先生「まぁこれが自分の娘なら、絶対に先に手術せぇ言うわ。その方が楽やもん。うちの娘はもう48やけどな、ははは(笑)」指差し

私「じゃあやっぱり手術します!日にちも今日決めたいです。」

先生「そんな焦らんでも大丈夫や。いったん帰って旦那さんと相談してからまた電話してきて」

私「いえ、もう気持ちは決まっているので!」

先生「(笑)ほんならあいてる日にちだけメモしてあげるわ」

私「早ければ早いほど良いです!」

(4月から息子を幼稚園のプレに通わせたいので焦っています不安それまでには元気に動けるようになりたくて。)


そして1月は19日だけあいていると爆笑

じゃあ19日で!と言うと、

先生「そうなると年明けすぐにまた検査で来ることになるけどええんやな?」

私「大丈夫です、19日でお願いします」

そこに看護師さんがくる。

看護師さん「先生、19日手術のスケジュールはあいてますが、部屋が埋まっています。18日とその翌週に同じ膣瘻手術の方がいて、みなさん10日間の入院となるので部屋があきません」

ショックーーーー笑い泣き笑い泣き笑い泣き

1月に同じ膣瘻仲間の方が二人も手術されるなんて、私も仲間に入ってなんならお友達になりたいくらいだったぁガーン


ということで、手術は2月になりそうです。

もう2月も1日しか空きがなくて、焦った私はそこで予約取って下さいとお願いしましたが、

先生「だから焦らんでええから、帰ってちゃんと考えて」

と言われてしまいましたちょっと不満


つづく