後編、
時雨のターン
(「・ω・)「
相変わらずの
クオリティだぜっ
呆れないで下さいな
(´・ω・)b
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傷が致命傷となり、ギノは-----亡くなった。人間の死は、なんて呆気ないものだ。
俺は、悔しくて堪らない。あの場で、俺が撃たれる事だってできた、だが、足も手も動かすことが出来なかった。
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そこに1つの事件だ。ギノを殺した集団の手口に酷似している。俺は、今日ギノを殺した犯人を殺る。そして...居た。
「監視官、すまない!!俺は、アイツを殺らなきゃなんねーんだ。」
「こ、狡噛さん!?どこに行くんですか!!」
俺は、見覚えのあった顔を見た。
そして、やっと見つけたんだ。
ギノを殺した犯人を。
俺は、持っていたドミネーターを構え、撃つ。
犯人が倒れる寸前にニヤリッと笑った。
不気味だと思ったのも、つかの間。
俺の右下腹部に激痛が走った。
背後には、犯人の仲間と思われる輩。
俺の体からは勢い良く噴き出す液体。
生きている証。
止まらない。
「ギノ、すまねぇ、な。墓参り、行けそうにない...」
バタ、崩れ落ちる。
あぁ、運命は時になんとも残酷だ。