こんばんわヘ(゚∀゚*)ノ
前回の続きです♪
熊本市現代美術館で行われていた、『ファッション 時代を着る展』に行ってきました☆



内容はドレスをはじめコルセット、靴など約100点を厳選し、20世紀初頭から現代におけるファッション史を通覧するものでした。

ドレス ジュンヤ・ワタナベ
2000年秋冬 撮影:畠山崇

「食べる靴」トキオ・クマガイ
1984年頃 熊谷登喜夫氏寄贈 撮影:林雅之
斬新なものもいっぱいあって、すごく刺激を受けました!!
19世紀頃、女性はウエストが細ければ細いほど良いとされて、理想のサイズは54センチだったそうです。

コルセットが、展示されているところにメジャーがかかっていて54センチがどんなものか自分で測ってみましょーっというコーナーがあったのでさっそく実践しました!
おやーーっ(°д°;)?
よしっ!思いっきり息を吸い込んでーーーーー
メジャーをぎゅーーーーーーっとひっぱって、
ココかぁーー(((( ;°Д°))))
とても呼吸ができませんwwwww
昔の人は美しいと思うものに関して美意識がすごく高かったんだなぁーって、関心するばかりでしたノ)゚Д゚(ヽ!!
最後に2007年のですが、フセインチャラヤンの手がけたトランスフォーマーなコレクションのショーフィルムを流してて、コレがすごかったんです( ´艸`)
みるみるうちに、ロング丈がミニに変わったり、帽子の形が変わったり、洋服が帽子の中に吸い込まれて全裸になってしまうものまで・・・Σ(・ω・ノ)ノ!
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時代と共に、ファッションもどんどん変化して、想像を超えるような発想が出ていて感動しました。
けれど、その感動を超える新しいものを生み出しているデザイナーの方々ってホントにすごいなぁーと改めて実感する機会になりました!!