こんちくわ~!!みなさんお待ちかね、第一回目の連載?開始です![]()
第一回目は、私がトラウトフィッシングに取り憑かれた経緯を、お魚の写真も無く、お伝えいたします![]()
少年時代(昭和と言う事で)釣りキチ三平と言う釣り漫画がテレビで放送していました。その内容が、湖の主であるとてつもなうドデカいイトウを漫画の主人公、三平が釣るという内容でした。
どのようにかと言うと、ついに主人公が巨大イトウを釣った瞬間な、な、なんと、竿ごと湖に引きずられ、湖の奥深く潜って逝っちゃったのです!!死んでませんケロね。主人公ですからぁ。
当然漫画である為多少(メッチャかなぁ)大げさに描かれておりましたが、少年時代の私には猛烈に印象に残り、そこから私の釣り人生が始まりました![]()
幸い父親も釣りが好きで良く釣りに連れて行ってもらって、何とか釣り全般の知識も付けられました。
そんな中、ふと本屋に寄り、釣り雑誌を手にして眺めていると、綺麗な魚のオブジェが目に付きました。その時はまだオブジェだと思っていたのですが、次のページをめくると、大きな魚の口にそのオブジェがガッチリ食い込んでいるではないか!そうです、ルアーです。
これまで餌釣りの経験がしか無かったので、魚のオブジェで魚が釣れると分かったときは、釣りキチ三平をも上回る感動でした![]()
それからバスフィッシングへの道に歩みました。
その後、社会人になり、数年ブランクが空き、もう一度バスを釣りたいと思い、琵琶湖に行こうと調べていましたら、外来魚の為ブラックバスのキャッチ&リリースが出来ない事を知りました。
少年期のとき、それほどまでに釣り上げられなかった私は、その時以上に釣れないのであれば、趣味にしても面白くない!と感じ、その後バス釣りをやめてから十数年の歳月が流れました。
いつの日か、テレビを見ていると、綺麗な景色の中、明らかに餌釣りではない釣りをしているシーンを目にしました。良く見ると極細の竿でスプーンを付けて、竿が弓なりになりトラウトと格闘しているところでした。
それを見た時、少年期の頃、毎日野池に通っていた日々を思い出し、これや
これしかない
っと思ったのを覚えています。
今現在趣味として、トラウトやアマゴ、ニジマス、イワナなどをターゲットに渓流、エリアともに奮闘していきたいと思っております。
第一弾では面白くない文字だらけではありましたが、今後、アウトドアのブログや、料理のブログなど盛り沢山アップしていきますので、宜しくお願い致します。
では、第二回目のその日までバイビー![]()