何年か前に 日本税理士会と社会保険労務士会で実務上でもめた話をします。
税理士は実務上 顧問先の労働保険や社会保険の手続きを顧問先の会社に限って暗黙の了解で行ってきました。つまり資格取得や喪失 定時決定や随時決定は勿論会計事務所がやると言う事です。就業規則作成も(@_@)
ある時 それは社労士業務だと社会保険労務士協会が言い出しました。職域を侵していると言い出し…
税理士会は それを言うなら 年末調整は税金計算なので 税理士業務だと反論し、収拾がつかなくなったと聞きましたが…
難しいとこですよね~確かに年末調整は税務計算だと私はおもいます。さらに毎月の給料計算も税務計算(^_^;)
次に、顧問先の労働保険や社会保険の手続きも これは社労士業務かな(^_^;)
なかなか区分け難しいですよね
顧問先の社会保険の手続きが堂々と出来るなら社労士試験を税理士が受験する必要が無いかも?勿論顧問先が多い会計事務所についてですが…
税理士さんが社会保険の手続きは無償でやっていると言っても それは月々の顧問料にオンしていると言われると(^_^;)
行政書士業務も同じような感じなんですよ 顧問先の業務だと登録していなくても税理士は出来るだとか…最近はうるさいみたいですが… 行政書士は自動付与資格なので税理士登録すれば行政書士は登録出来るんで…有資格者には間違いないんで社労士業務とは少し訳が違う?かな
各士業の職域があって 日本の資格制度は資格が多くてややこしいですよね~
依頼する側にはなんのこちゃ分かりにくいですよ~
なんでもかんでも 最初に依頼を持っていくのは会計事務所なんですけどね~
法律や登記 年金や健康保険などさまざまな質問をしてきますね(^_^;)
何でも屋といわれていますからね税理士は(^_^;)
連続のブログで更新でしたm(__)m
税理士は実務上 顧問先の労働保険や社会保険の手続きを顧問先の会社に限って暗黙の了解で行ってきました。つまり資格取得や喪失 定時決定や随時決定は勿論会計事務所がやると言う事です。就業規則作成も(@_@)
ある時 それは社労士業務だと社会保険労務士協会が言い出しました。職域を侵していると言い出し…
税理士会は それを言うなら 年末調整は税金計算なので 税理士業務だと反論し、収拾がつかなくなったと聞きましたが…
難しいとこですよね~確かに年末調整は税務計算だと私はおもいます。さらに毎月の給料計算も税務計算(^_^;)
次に、顧問先の労働保険や社会保険の手続きも これは社労士業務かな(^_^;)
なかなか区分け難しいですよね
顧問先の社会保険の手続きが堂々と出来るなら社労士試験を税理士が受験する必要が無いかも?勿論顧問先が多い会計事務所についてですが…
税理士さんが社会保険の手続きは無償でやっていると言っても それは月々の顧問料にオンしていると言われると(^_^;)
行政書士業務も同じような感じなんですよ 顧問先の業務だと登録していなくても税理士は出来るだとか…最近はうるさいみたいですが… 行政書士は自動付与資格なので税理士登録すれば行政書士は登録出来るんで…有資格者には間違いないんで社労士業務とは少し訳が違う?かな
各士業の職域があって 日本の資格制度は資格が多くてややこしいですよね~
依頼する側にはなんのこちゃ分かりにくいですよ~
なんでもかんでも 最初に依頼を持っていくのは会計事務所なんですけどね~
法律や登記 年金や健康保険などさまざまな質問をしてきますね(^_^;)
何でも屋といわれていますからね税理士は(^_^;)
連続のブログで更新でしたm(__)m