不動尊巡礼もいよいよ大詰めです。ここから二回は吉野、天川編です役行者修験道の総本山です。


大いなる和と言う精神のもとにカンナガラの道を歩む-2011102311490000.jpg


大いなる和と言う精神のもとにカンナガラの道を歩む-2011102311500000.jpg


大いなる和と言う精神のもとにカンナガラの道を歩む-2011102311530000.jpg


大いなる和と言う精神のもとにカンナガラの道を歩む-2011102311530001.jpg


如意輪寺は、楠木正成公の御子息である小楠公様、楠木正行【まさつら】公様が四條畷の戦いの前に後村上上皇へ別れの挨拶をした場所で有名です。


吉野は南北朝時代の南朝のあった場所です。


正行公が辞世の歌を扉に書いた実物が宝物館にあり拝見して参りました。


【かゑらじとかねておもへば梓弓 なき数に入る名をぞとどむる】


話しは如意輪寺に変わりますが 本尊は如意輪観音様でが御開帳は桜の季節しかされておりません


大いなる和と言う精神のもとにカンナガラの道を歩む-2011102312570001.jpg


如意輪観音様に御挨拶をし次に不動明王様に参拝をします。如意輪寺の不動明王様は災難を切る難切不動尊様です。


不動明王様のお堂の横には御神木がこれは(@_@)有難いですm(__)m
大いなる和と言う精神のもとにカンナガラの道を歩む-2011102312570000.jpg


吉野は桜の名所でもあり紅葉の名所でもありますが 紅葉はまだ全くしていなくこの日の参拝者は殆どいませんでした。


如意輪寺から修験道の総本山金峯山寺は近いのですが、時間が無くて行けませんでした。 蔵王権現様、役行者様の修験道の地はやはり厳しい場所だと次に参拝した龍泉寺で認識しました。

如意輪寺では体調が良かったのですが 次に紹介する龍泉寺は パワーが尋常でなく(@_@) 龍泉寺に向かう車の中から体調に変化があり 今考えると よく参拝出来たなぁ~と思っております。


話しはそれましたが 吉野の写真を最後に二枚(^_^)

大いなる和と言う精神のもとにカンナガラの道を歩む-2011102313020000.jpg


大いなる和と言う精神のもとにカンナガラの道を歩む-2011102313020001.jpg


かなり乱筆乱文となりましたが(^_^;)


次回は龍泉寺編ですm(__)m