だいぶん日にちが開いてしまいました(^_^;)


サラリーマンの確定申告と言えば やはり医療費控除が一番多い?ですかね~


医療費の領収書どっさり持ってきます(・・;)


かなり大変です(^_^;)


まぁ~所得税の還付だけでなく 住民税も安くなりますし 自営業者は国保や介護保険も安くなる【東京の場合?かな?大阪はなりません】国保や介護保険は地方公共団体によって保険料の算定方法が違いますからね~


さてさて 医療費控除についてですが あくまでも治療行為だけです。予防や美容整形はダメですよ~ 例えばインフルエンザ予防接種やうがい薬の購入は×
あと健康診断も×しかし健康診断の結果で異常が判明された場合は健康診断料も医療費控除の対象になります。


交通費 つまり通院に交通機関をつかった電車賃なども医療費控除の対象になります。色々例外はありますが


あと 生計が一であれば 家族全員の医療費を合算して例えば世帯主や 所得の一番多い人から控除出来ますよ~所得税は超過累進課税【所得の多い人は税率が高い】なんで所得の多いで医療費控除をしないと損ですよね(^_^)v


医療費控除は 所得の5%か10万円の少ない方を超える部分に適用されます。つまり医療費年間12万円あっても12万円控除出来ません。所得が200万以上ある人は2万控除出来ると言うことです。つまり税金の還付としては 2万円×税率【最低税率は5%~最高税率43%?】=1000円~8600円?ですかね


こんなんところでしょうか(^_^)


何度も言いますが 税金の相談は専門家である税理士さんか税務署にm(__)m


日月神事は長くなったので別記事で書きま~す(^_^)

ここまで 読んで頂き有難うございましたm(__)m