いきなり なんだ このタイトルはガーン

一応 税理士を目指してる私ガーン

しかも 大学院まで行って 法学の修士まで 取って税理士の免除まで受けようとしている…

少し税務訴訟ネタや 税理士試験などなど書きます

投資ネタも 書きたい実はガーン

しかし 神社・仏閣・スピリチャルネタが一番 興味があるんで…

私 一番興味があるのはスピリチャル

二番目は法律 三番目医学 四番目投資関係 五番目ギャンブル 六番目位に 税務会計かな

って あかんやん(^_^;)

税務・会計がもっと興味がないと…

っていうか 経理があんまり好きじゃないんですよね~ 実は

ではではm(__)m


おーい ではではm(__)mじゃないやろ 宗教法人の話はいずこに~

1ヶ月ほど前?二週間ほど前かな?

日光東照宮他で課税漏れがありましたよね

ん?と思われた方

宗教法人は非課税では 税金はかからないのでは?

宗教法人でも 収益事業を行えば課税されます。

法人税では収益事業を33業種 限定列挙しております。

例えば 物品販売業 製造業 斡旋業などなど

東照宮は5年間で駐車場収入5億円を申告していなくて 国税局にこれは収益事業だと指摘され 追徴税額は 過少申告加算税あわせて 約1億円との処分がなされました。

宗教法人の収益事業とは?これについては 色々 グレーゾーン的な感じがしますね

基本的に【喜捨金】とみなされれば 収益事業にはあたらないガーン

例えば御守り 御札 おみくじの販売も【喜捨金】として認められれば物品販売業に該当しますが公共事業にあたり税金はかからない

この喜捨金と言うのを悪用して課税逃れがあとをたちません

宗教法人がラブホテルを経営していて 宿泊代として料金をとらずに 喜捨金名目で 課税逃れをした事件もありました。

喜捨金とは何か 宗教法人の本来の目的を次回はブログに書きます。

また、婚活などを 神社で行う場合 最近 出会いの場を提供する神社やお寺が増えてきましたが こういった場合 料金をとった場合 結婚相談所などの 斡旋業に該当しないのか?

宗教法人は 何でも 祈祷代【喜捨金に該当する】などの名目にすれば 税金はかからないのか?もあわせてブログに書きます…

って 怒られるな あんまり過激な発言をするとガーン

至って私は 神社が好きなので…

まぁー出来る限り公平な中立な意見を述べさせて戴きますm(__)m

ではではm(__)m