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ウソのような本当の話

ウソのような本当の話ですが、

返事を貰えれば、逢える確立はほぼ100%なんです。

まず、出したメールの返事をもらうこと、実はこれが一番難しいことです。出会い系サイトの男女の比率を考えると、圧倒的に男性が多いのが常識です。

吟味に吟味を重ねた相手から返事がきたとき…こっそりガッツポーズをとっても良いでしょう!あとお互いのことを話しながらメールを重ねていけば、会うことはそんなに難しくないでしょう。

なぜか?

「それは女性会員も会うことを目的に出会い系サイトに登録してる」

ということです、まず相手を探してること、その相手に選ばれたのであれば話の着地点としては会うことになるのがごく自然のことだからです。

ただ、ここで焦ってはいけません。自然にアポを取りましょう。

さらに言えば SM縁結び のようなアブノーマルサイトの場合は、

会えばセックスできる確率は100%です。

当たり前ですよね。アブノーマルサイトで出会うっていうことは、私はセックスが目的で登録していますって言っているのと一緒なんですから。

ここで会う約束の悪い仕方を例にあげていきます

まず代表的な例としては

「サイト通したくないから090********に電話して!」

「今週の土曜夜19時にハチ公前にいるので絶対来て下さい」

という例です。

これはあまりにも相手のことを考えて無さすぎです。もう一度考えて欲しいのが女性会員も人間だということです。

人間と人間の付き合いで、一方的に物事を取り決めること、これを気分良く受け入れることができる人それって何人ぐらいいると思いますか? ましてや、まだ顔もあわせたことのない間柄です。

相手の都合、予定などをきちんと聞いた上で話を進めていく。これを念頭に待ち合わせの話をしましょう。

うまい誘い方としては、女性は基本的に理由を欲しがります。私達の理由がたとえば

「セックスしたい!」「セックスフレンドが欲しい!」

だとします。というか、実際にそうです。ただ女性にストレートにその旨を伝えることはやめましょう。本音はそうでも、会うのに理由をつけて待ち合わせのきっかけを作ることができればスムーズに進んでいくでしょう。

相手の好きなこと、興味があることはすでに知っていると思うのですが、理由はなんでもいいんです。たとえば好きな音楽がかぶってるならお勧めのCDを貸すよ!と言ってもいいし観たい映画があれば一緒に映画を観に行っても良いでしょう。

最近食べたおいしいものの話でもすれば食べに行こうよ!って話にもなるでしょう。強引に言うなら嘘でもいいんです。

来週に引っ越すことになったから、その前に1度会って話したいなって言っても良いです。
とにかく向こうに会う理由をあたえてあげましょう。その上でうまく誘導することができれば、会えたも同然でしょう。

とにかく焦らないこときちんと相手の都合を聞くことが大切ですが、逆に長引きすぎてもいけません。

たとえば

「20回メールしてアドレス教えてもらえなかったら諦める」

「今月中に会う約束ができなかったら諦める」

等、自分の中で決めてしまった方が、効率的でしょう。目的はあくまでセックスフレンドでメル友ではないのです残念ですが、その方とは縁がなかったと思って諦めましょう。

ファーストメールの返事

同じ目的の女性を探し、アプローチするとある程度の返信があります。

1週間に一度、10通メールを送るよりも、毎日1~2通送信した方が、返信率はいい感じですね。集中力維持の面もありますが、女性のログイン・プロフィール更新掲示板書込のタイミング的な面でも、返信率に有利に働くようです。

管理人は、月に1~3人の女性に会いたいなと思っています。そのために、週10通前後のアプローチメールは必要です。アプローチをしない日(遊んでたり、女性と会ってます)を除いて1日1~2通ファーストメールを出してます。

返信率のこともあるんですが、毎日少しづつメールを出していくと、ほとんどの日が、「もう会う約束がある」か「もうすぐ会えそうだ」という女性が2~3人はいるんです。この状況が理想ですね。

この状態を作れると出会い系サイトをやっていて実に楽しいです。

入れ食いのためのスケジュール

管理人は、ぷち不倫SM縁結び再恋愛デジカフェ と、いくつかのサイトをローテーションで2つぐらい、1日に一回ログインして、女性にファーストメールを送信しています。登録してすぐの女性には、メールしているので(女性によって100通のメールが!)登録日・掲示板書込からしばらくたった、女性を中心にアプローチしています。

出会いに関する法律

電子消費者契約及び電子承諾通知に関する民法の特例に関する法律(電子消費者契約法)には錯誤(操作ミスなど)による契約は無効を主張できるとあります。

そのため事業者は申し込み完了の前に契約内容の確認画面を設けたり、消費者が契約内容を認識できるように表示するなどして消費者が錯誤による申し込みをしないような措置を講じる必要があり、そうした措置を講じていないいわゆるワンクリック登録などは錯誤による契約の無効を主張できます。

電子消費者契約及び電子承諾通知に関する民法の特例に関する法律(電子消費者契約法)

あわてないで!! クリックしただけで、いきなり料金請求する手口 - 国民生活センター

クリックしたら突然、料金請求画面が表示された - 警察庁



また、インターネット異性紹介事業を利用して児童を誘引する行為の規制等に関する法律(出会い系規制法)には18歳未満の児童を誘ってはいけないとあります。 もし誘った場合は罰せられます。重要なポイントは実際に会ったり肉体的な関係にならなくても誘っただけで罰せられる点です。

間違っても18歳未満の児童を誘う書き込みをしないよう注意してください。

インターネット異性紹介事業を利用して児童を誘引する行為の規制等に関する法律(出会い系規制法)

法律を詳しく知りたい方は公的機関系のサイト集などで調べると役に立つ法律を学べると思います。

また、公的機関に相談して専門家の意見を聞くことがもっとも確実ですので、不安な方は相談してください。

自動課金

またサイト利用者を騙す手口で、もっとも多いのが、自動的に課金 するケース。 ポイント制 の有料サイトでは、最初に無料の 「お試しポイント」 がもらえ、 このポイントが終了するとメールの送受信ができなくなります。

継続したいのであれば自分でポイントを購入するというのが一般的。
( ※ お試しポイント が無いサイトも存在する )

しかし悪質なサイトの場合、ポイントが終了した時点で自動的に加算され、 知らないうちにポイントを購入したことになる。そして追加料金を請求される。 有料への切り替えが規約に書かれているため、自分の確認ミスだと判断し、請求に応じるパターンが多いですが、この場合は本登録の手続きを本人がしていないことなどから支払いをする必要ありません。

このトラブルを避けるには、 とにかく登録前に必ず規約を読み、 自動課金 と記載されていないかしっかり確認することが必要。 規約に自動課金 について書いてあれば、そのサイトの利用はやめたほうが良い。 また、登録前と登録後で規約の内容を書き換えるサイトもあるので、登録する際はできれば規約をコピーしておこう。

※このような手口は 「電子消費者契約法」 に反する行為なので、支払いを拒否できる。