-善悪の彼岸-
どうも、gutsです。
先日、お昼休みに本を購入しました。
けっこう前ですが新潮文庫よりパステルカラーの装丁でリニューアルされた作品がいくつかあり、その中でも惹かれたものを買ったわけです。
色としてはもっとカッコいいものもありましたが、そこを念頭に選ぶのは何か違うので、あくまで本として惹かれたもので。


芥川龍之介の『蜘蛛の糸・杜子春』と三島由紀夫の『潮騒』ですね。
そしてこちら。

太宰治、『人間失格』です。こちらは元々持っていて何度か読んでいるのですが、この機会に買い直しました。ということで旧装丁のものが欲しい方がいらっしゃいましたらご連絡を。
最近は生田斗真君が主演で映画にもなりましたね。ジャニーズの方は俳優としてはけっこう観れる人と大ハズレな方がいて極端ですが、この映画に関してはけっこう良さそうなので、機会があったら観たいと思います。
なんというか、誰かがいつの間にか決めたルールを、極めて冷静に逸脱してゆく様に惹かれます。破滅への憧れとはまたちょっと違って。
レールの外を行くと決めたのなら、自分に誠実でなければならない。
唯一絶対のルールです。
これを守れず、自分に嘘をつくのならもう何もかもの収集がつかず、何よりそこに意味がないですよね。
さてさて、読書の春ですね。
guts
先日、お昼休みに本を購入しました。
けっこう前ですが新潮文庫よりパステルカラーの装丁でリニューアルされた作品がいくつかあり、その中でも惹かれたものを買ったわけです。
色としてはもっとカッコいいものもありましたが、そこを念頭に選ぶのは何か違うので、あくまで本として惹かれたもので。


芥川龍之介の『蜘蛛の糸・杜子春』と三島由紀夫の『潮騒』ですね。
そしてこちら。

太宰治、『人間失格』です。こちらは元々持っていて何度か読んでいるのですが、この機会に買い直しました。ということで旧装丁のものが欲しい方がいらっしゃいましたらご連絡を。
最近は生田斗真君が主演で映画にもなりましたね。ジャニーズの方は俳優としてはけっこう観れる人と大ハズレな方がいて極端ですが、この映画に関してはけっこう良さそうなので、機会があったら観たいと思います。
なんというか、誰かがいつの間にか決めたルールを、極めて冷静に逸脱してゆく様に惹かれます。破滅への憧れとはまたちょっと違って。
レールの外を行くと決めたのなら、自分に誠実でなければならない。
唯一絶対のルールです。
これを守れず、自分に嘘をつくのならもう何もかもの収集がつかず、何よりそこに意味がないですよね。
さてさて、読書の春ですね。
guts