-人間の証明-
どうも、gutsです。
前回、『春よ、来い』に関してお話しましたが、こんな音源もあったり。
kazahaya、『emerald flow』
昔、sera君に教えてもらった曲ですね。
さてさて、今回のお話は5/8。自由にやっております。
この日はお昼から会社の花見がありました。当初はバックレる気満々だったのですが、円山方面に用事を思い出したので、参加してきました。

右上に傘が写りこんでいますが、この日はずっと小雨が降っていました。まあ、問題なく雨天決行できるくらいのものでしたが。
いまの職場の皆さんはなかなか激しく酔っ払うので、最終的には相撲大会みたいになっていましたね。
その後、紆余曲折を経て円山在住の山内さん宅に遊びに行きました。
いやあ、素晴らしい部屋でしたね。表現するなら、『秘密基地』。水面下でいろんな事が進行していますので、これから訪れることも多くなるかと思います。
そしてこの日は、思うところがあり、ヤマさんこと山崎氏の『inazo』へ行きました。
単刀直入に説明すると、こちらです。

ジョー山中が、肺癌に侵されました。
ジョー山中に関しては、そこまでfollowしていたわけではありません。学生のころ読んだ雑誌でデビッドボウイと関わりがあることを知っていた程度です。
しかし、何年か前に創成川近辺のお祭りで歌を聴いていますので、素晴らしい方だということは知っていました。micjackのアルバムでも客演されていますしね。
ただ、これといってクリティカルな関わりがなかったのは事実です。そのせいもあってか、この話を聞いた当初は、『癌に侵されている人は他にも多くいるだろう。名前が知れているということで、特別に支援を受けられるというのはどうなんだろう』と思っていました。
ただ、なんでしょうね。考え方というものは変わる部分と変わらない部分があるもので、こちらに関しては変化していきました。細かい分析は僕自身も、これを読んでくださっている方も特に必要ないと思うので省きますが、要は『そういった危機的状況に際しより多くの支援を受けられるのは、素直にこの人が頑張ってきた証ではないだろうか。それだけのことをしてきたということじゃないだろうか』という風に変わったということです。
さて、ものごとにはタイミングがあります。村上龍の作品にこんな一節がありました。
『欲しいものは欲しいうちに手に入れるべきだ。明日には、ガラクタに変わってしまうかもしれない』
僕はとても共感しました。衝動買い的なフィーリングと見分けることは必要だし、本当に欲しい気持ちはそう簡単には失われないことも事実です。
しかし世の中には一期一会という概念があり、上手く説明はできませんが、『これだけはいまこの時、手に入れなければならない。いま、しなければならない』と強く感じる瞬間があるのです。
この日は散々歩き回っていたのですが、『今日だな』としか思えなかったので、足を運びました。
店内に置かれている、ディジュリドゥを撮影させて頂きました。見えづらいかと思いますが、左下の棒状の楽器です。

このイベントに関しては6/6開催となっており、前売り2000円、当日3000円でチケットが販売されています。運営に関しては協賛の方々がカバーしてくださると思われるので、収益は全面的にジョー山中氏の治療費にまわるのではないでしょうか。
当日はジョー山中のdvdliveを始め、cosmicstewやmicjackproductionといったヤバイ面々が集結しますので、単純にイベントを楽しみにきて頂ければいいのではないでしょうか。
手元にまだフライヤーがありますので、欲しい方は連絡ください。
また、治療費の振込み先やチケットの買い方等、僕または直接ヤマさんのところへ連絡して頂ければ判明しますので、宜しくお願い致します。
ジョー山中は、こんな人ですよ。
ジョー山中、『人間の証明-proof of the man-』
僕も大したことはしていません。
縁があると感じたら、できる範囲でご協力をお願い致します。
guts
前回、『春よ、来い』に関してお話しましたが、こんな音源もあったり。
kazahaya、『emerald flow』
昔、sera君に教えてもらった曲ですね。
さてさて、今回のお話は5/8。自由にやっております。
この日はお昼から会社の花見がありました。当初はバックレる気満々だったのですが、円山方面に用事を思い出したので、参加してきました。

右上に傘が写りこんでいますが、この日はずっと小雨が降っていました。まあ、問題なく雨天決行できるくらいのものでしたが。
いまの職場の皆さんはなかなか激しく酔っ払うので、最終的には相撲大会みたいになっていましたね。
その後、紆余曲折を経て円山在住の山内さん宅に遊びに行きました。
いやあ、素晴らしい部屋でしたね。表現するなら、『秘密基地』。水面下でいろんな事が進行していますので、これから訪れることも多くなるかと思います。
そしてこの日は、思うところがあり、ヤマさんこと山崎氏の『inazo』へ行きました。
単刀直入に説明すると、こちらです。

ジョー山中が、肺癌に侵されました。
ジョー山中に関しては、そこまでfollowしていたわけではありません。学生のころ読んだ雑誌でデビッドボウイと関わりがあることを知っていた程度です。
しかし、何年か前に創成川近辺のお祭りで歌を聴いていますので、素晴らしい方だということは知っていました。micjackのアルバムでも客演されていますしね。
ただ、これといってクリティカルな関わりがなかったのは事実です。そのせいもあってか、この話を聞いた当初は、『癌に侵されている人は他にも多くいるだろう。名前が知れているということで、特別に支援を受けられるというのはどうなんだろう』と思っていました。
ただ、なんでしょうね。考え方というものは変わる部分と変わらない部分があるもので、こちらに関しては変化していきました。細かい分析は僕自身も、これを読んでくださっている方も特に必要ないと思うので省きますが、要は『そういった危機的状況に際しより多くの支援を受けられるのは、素直にこの人が頑張ってきた証ではないだろうか。それだけのことをしてきたということじゃないだろうか』という風に変わったということです。
さて、ものごとにはタイミングがあります。村上龍の作品にこんな一節がありました。
『欲しいものは欲しいうちに手に入れるべきだ。明日には、ガラクタに変わってしまうかもしれない』
僕はとても共感しました。衝動買い的なフィーリングと見分けることは必要だし、本当に欲しい気持ちはそう簡単には失われないことも事実です。
しかし世の中には一期一会という概念があり、上手く説明はできませんが、『これだけはいまこの時、手に入れなければならない。いま、しなければならない』と強く感じる瞬間があるのです。
この日は散々歩き回っていたのですが、『今日だな』としか思えなかったので、足を運びました。
店内に置かれている、ディジュリドゥを撮影させて頂きました。見えづらいかと思いますが、左下の棒状の楽器です。

このイベントに関しては6/6開催となっており、前売り2000円、当日3000円でチケットが販売されています。運営に関しては協賛の方々がカバーしてくださると思われるので、収益は全面的にジョー山中氏の治療費にまわるのではないでしょうか。
当日はジョー山中のdvdliveを始め、cosmicstewやmicjackproductionといったヤバイ面々が集結しますので、単純にイベントを楽しみにきて頂ければいいのではないでしょうか。
手元にまだフライヤーがありますので、欲しい方は連絡ください。
また、治療費の振込み先やチケットの買い方等、僕または直接ヤマさんのところへ連絡して頂ければ判明しますので、宜しくお願い致します。
ジョー山中は、こんな人ですよ。
ジョー山中、『人間の証明-proof of the man-』
僕も大したことはしていません。
縁があると感じたら、できる範囲でご協力をお願い致します。
guts