-ちょっと改訂、beef junky-
どうも、gutsです。
相も変わらず時系列無視で、先月のお話をしたいと思います。
4/25、onsunday。まっつ氏主催のpartyへ行って参りました。
場所はnina。fabulous横の階段を地下へと降ると、nightwearshopの入り口が口を開けて待っています。店内はこんな感じ。

この日は2000yenでfreedrinkだったのでいつもより若干飲みましたが、お腹に何も入っていなかったので酒が回って後でちょっぴり大変でした。
お店の真ん中にでっかい水槽があります。

掃除大変だろうなあ…。金魚飼ってたんでわかります。水槽の向こうのスクリーンには何やら怪しげな映画が上映されています。
と、ここに映画の画像があったのですが、運営にわけのわからない規制を喰らったので削除しました。『健全な運営』ってなんでしょう。
ということで、貼ってあったのはtakechasrecords井上氏が持ち込んだ、『思春期に初めてエッチなことをした後の、レポートみたいな映画』だそうです。
画像がなくなったのでわかりづらいですが、さりげなく画面右上に、『1.teil』と書かれているのが気になります。続編があること間違いなしです。
さてさて肝腎の音ですが、本日は嬉しい発見がふたつありました。
まずひとつめは、まっつ氏及びその周辺の方々のplayする音に関して。
何度かpartyに足を運んでいますが、間違いなく良い音であり、しかしどちらかというとまったりと聴き入るような感じがありました。
ただ個人的にいつもより感覚が開放的だったこともあり、初めて体が反応するフィーリングを感じることができました。これは僕の中ではとても重要なことです。
自分では少なくとも音を聴く時は常に感覚を開いているつもりではいますが、やはりその時々のコンディション、ひいてはタイミングというものはあるものですね。
上で紹介した水槽の横がフロアになっていたのですが、この日の収穫はこの曲です。
janis siegel、『bei mir bist du schoen』
聴いたのはfryderykaelkanaurszuladudziakというポーランド人の方がcoverしたものなのですが、youtubeに音源がなかったのでこちらを紹介します。
こちらもなかなか。まっつさん、ありがとうございます。まっつさんのイベントがこの調子でコンスタントに開催されるようになることを、密かに楽しみにしています。
そしてもうひとつの発見は、伏兵djの存在です。まっつ氏のplayにてpartyが終了したと思いきや、ninaのスタッフと思われる方がおもむろに曲をかけ始めました。
うん、やばい。
最初、彼のplayに友人のsera君を感じたわけですが、そのplayは確固たるオリジナリティを持っていることにすぐ気づきました。
そして驚いたことに、彼はninaのpartyでも何度かplayを聴いたことがあるタクミ氏でした。彼のplayを始めて聴いた時は『ああ、プレシャスっぽいなあ』と思いました。しかしそれはまだ何かを模倣している感じで、その後何度か足を運んだpartyでも正直そこまで注意を払っていませんでした。
それから数ヶ月経っていますが、完全に化けていました。
彼は2、3曲かけてすぐ撤収を始めたので、すぐに話しかけました。話によると、レギュラーのイベントはまだないものの、次にplayするpartyを教えてくれたので、可能であれば行ってみようと思います。
その後ちょっと酒が回ってしまってフラフラしながら何故か熱いアパレル談議の輪の中に入り、服は好きだけどけっこう半年にいち度買い物するくらいでもいけちゃう僕としては『うむ、全然話すことがない!』と思いながらもたまに発言したりしてみながら楽しい時間を過ごし、朝4時くらいに帰宅しました。
さて、ここまできてやっとタイトルに絡むお話ですが、帰宅後、めちゃ旨いビーフジャーキーを食しました。

人生初の『生』ビーフジャーキーです。
う、うめえ…。チープな表現かもしれませんが、なんか久々に、『ご馳走』を食べている気分に浸りました。
時間は遡り日曜の夕方、三浦"cory"崇資氏に頂いたもので、横浜から届いたものだそうです。
恐ろしきは量。

三浦氏の気前の良さに乾杯です。東京から戻ったら遊びましょうね!

ポン酢を添えてみたver.合いますね。

火を通してみましたver.牛タン的な食感で、味も通じるものがありました。

ごま油で炒めてみたver.やはり生でそのままがいち番なのですが、それに匹敵するくらいのものがありました。これは旨かったですね。
音と食の幸せを噛み締め床に就いたわけですが、ちょっと夜更かしし過ぎて、次の日職場でここ半年くらい味わったことのない強烈な眠気と闘ったことは言うまでもありません。
タフなことも多い毎日ですが、そんな時も楽しんでやれば楽しいわけで、何より唐突に訪れるこういった至福の瞬間たちが確実にあることを忘れてはいけませんね。あと、変化は訪れるものではなく自分で見つけるものだと、僕は思っています。
楽しきかな、人生。
guts
相も変わらず時系列無視で、先月のお話をしたいと思います。
4/25、onsunday。まっつ氏主催のpartyへ行って参りました。
場所はnina。fabulous横の階段を地下へと降ると、nightwearshopの入り口が口を開けて待っています。店内はこんな感じ。

この日は2000yenでfreedrinkだったのでいつもより若干飲みましたが、お腹に何も入っていなかったので酒が回って後でちょっぴり大変でした。
お店の真ん中にでっかい水槽があります。

掃除大変だろうなあ…。金魚飼ってたんでわかります。水槽の向こうのスクリーンには何やら怪しげな映画が上映されています。
と、ここに映画の画像があったのですが、運営にわけのわからない規制を喰らったので削除しました。『健全な運営』ってなんでしょう。
ということで、貼ってあったのはtakechasrecords井上氏が持ち込んだ、『思春期に初めてエッチなことをした後の、レポートみたいな映画』だそうです。
画像がなくなったのでわかりづらいですが、さりげなく画面右上に、『1.teil』と書かれているのが気になります。続編があること間違いなしです。
さてさて肝腎の音ですが、本日は嬉しい発見がふたつありました。
まずひとつめは、まっつ氏及びその周辺の方々のplayする音に関して。
何度かpartyに足を運んでいますが、間違いなく良い音であり、しかしどちらかというとまったりと聴き入るような感じがありました。
ただ個人的にいつもより感覚が開放的だったこともあり、初めて体が反応するフィーリングを感じることができました。これは僕の中ではとても重要なことです。
自分では少なくとも音を聴く時は常に感覚を開いているつもりではいますが、やはりその時々のコンディション、ひいてはタイミングというものはあるものですね。
上で紹介した水槽の横がフロアになっていたのですが、この日の収穫はこの曲です。
janis siegel、『bei mir bist du schoen』
聴いたのはfryderykaelkanaurszuladudziakというポーランド人の方がcoverしたものなのですが、youtubeに音源がなかったのでこちらを紹介します。
こちらもなかなか。まっつさん、ありがとうございます。まっつさんのイベントがこの調子でコンスタントに開催されるようになることを、密かに楽しみにしています。
そしてもうひとつの発見は、伏兵djの存在です。まっつ氏のplayにてpartyが終了したと思いきや、ninaのスタッフと思われる方がおもむろに曲をかけ始めました。
うん、やばい。
最初、彼のplayに友人のsera君を感じたわけですが、そのplayは確固たるオリジナリティを持っていることにすぐ気づきました。
そして驚いたことに、彼はninaのpartyでも何度かplayを聴いたことがあるタクミ氏でした。彼のplayを始めて聴いた時は『ああ、プレシャスっぽいなあ』と思いました。しかしそれはまだ何かを模倣している感じで、その後何度か足を運んだpartyでも正直そこまで注意を払っていませんでした。
それから数ヶ月経っていますが、完全に化けていました。
彼は2、3曲かけてすぐ撤収を始めたので、すぐに話しかけました。話によると、レギュラーのイベントはまだないものの、次にplayするpartyを教えてくれたので、可能であれば行ってみようと思います。
その後ちょっと酒が回ってしまってフラフラしながら何故か熱いアパレル談議の輪の中に入り、服は好きだけどけっこう半年にいち度買い物するくらいでもいけちゃう僕としては『うむ、全然話すことがない!』と思いながらもたまに発言したりしてみながら楽しい時間を過ごし、朝4時くらいに帰宅しました。
さて、ここまできてやっとタイトルに絡むお話ですが、帰宅後、めちゃ旨いビーフジャーキーを食しました。

人生初の『生』ビーフジャーキーです。
う、うめえ…。チープな表現かもしれませんが、なんか久々に、『ご馳走』を食べている気分に浸りました。
時間は遡り日曜の夕方、三浦"cory"崇資氏に頂いたもので、横浜から届いたものだそうです。
恐ろしきは量。

三浦氏の気前の良さに乾杯です。東京から戻ったら遊びましょうね!

ポン酢を添えてみたver.合いますね。

火を通してみましたver.牛タン的な食感で、味も通じるものがありました。

ごま油で炒めてみたver.やはり生でそのままがいち番なのですが、それに匹敵するくらいのものがありました。これは旨かったですね。
音と食の幸せを噛み締め床に就いたわけですが、ちょっと夜更かしし過ぎて、次の日職場でここ半年くらい味わったことのない強烈な眠気と闘ったことは言うまでもありません。
タフなことも多い毎日ですが、そんな時も楽しんでやれば楽しいわけで、何より唐突に訪れるこういった至福の瞬間たちが確実にあることを忘れてはいけませんね。あと、変化は訪れるものではなく自分で見つけるものだと、僕は思っています。
楽しきかな、人生。
guts