-free music,free drink&free humans-
どうも、gutsです。
今回より連続で、札幌市の東、二条市場の向かいに位置する、m'sスペースに関して書きたいと思います。
第一弾、solo.monk。
お店の名前は、jazzの異端児、セロニアスモンクからとられています。
東のm'sスペースは、m's2とm'seastが隣接して形成されていますが、こちらのお店はeastです。
popさを垣間見せながらも、落ち着いた雰囲気です。お店に入った瞬間から始まる、初めて会う者同士、気の知れた知人、友人たちのケミストリーを邪魔しません。
手前の壁には、ロスのアーティスト、ジョンルークイーストマンの作品が飾られています。
foodメニュー。
今回取材を兼ねて訪れた際はfoodを頼まなかったので写真はありませんが、半人前な舌ながら、太鼓判を押しておきましょう。
パルミジャーノリゾットを食べた時は、本気でその辺のリゾット専門店より旨いと思いました。
店主の小島さんは元より多方面においてセンスの良い方です。料理人ではありませんが、以前イタリアンのお店を経営していた時の経験が活きているのでしょう。
現在のコンセプトはお酒を楽しむお店なので、必然的にそちらに沿ったメニューが充実しています。
モツァレラの枝豆のせ。
ベーコンステーキ。
オイルサーディン。
そして、鶏の塩唐揚げ。これは唐揚げと銘打ちながらも、実は竜田方式なのが肝です。外はサクサク、中はジューシー。適度な塩っ辛さが、最高にビールと合います。
おつまみのみならず、上記のリゾットやパスタ、ナシゴレンなど、お腹を満たせるメニューも充実していますので、ご心配なく。
そしてお酒。
僕はビール党ですが、herbのお酒も大好きです。個人的な写真の腕前もあり、暗くて全然見えませんが、カウンター上部には、イエガーマイスターを筆頭に、イザギレ、ペルノ、幻緑の酒アブサンなど、herbのお酒が並んでいます。ここまでに紹介したものはやや癖の強いお酒ですが、シャルトリューズといったあっさりとした飲み口のherb酒も置かれています。
奥には自家製のコーヒー焼酎が。んまいです。
こちらはモヒート。カウンター後ろのテーブル席にて撮影しました。モヒートは通常時間のかかるカクテルですが、小島さんのアイデアによりより早く、しかも美味しいというオリジナルと言って差し支えない一品となりました。ミントが添えられており、こちらもある意味harbのお酒ですね。
さてさて、個人的には本題はここからです。
solo.monkの一番良いところは、普段なかなか繋がらないような人間同士が繋がっていくところです。
flyingflogでお馴染み、音楽が好きな変態男子。最近彼女ができた、とにかく何でも笑いに変換してしまうジャニスイアンが好きな男子。回を重ねるごとにぶっ飛んでいくヴィトンのおねーさん。スタンダードなjazzをこよなく愛する新聞社勤務の紳士。関西より進出、ハードワークな毎日ながら朝まで飲み倒すwebデザイナー。黙っていれば貫禄があってカッコいいのに、ついつい羽目をはずしてしまう愛すべきtvマン。andmore。
こんな出会いは、どこにだって転がっているわけではありません。
自分から求めて、そこに集まった人間たちだけが起こせる科学反応が、いつだってお店の温度を上げています。
そんな空気を邪魔せず、しかし確かな存在感を放つ自由な音楽。
まだ掴んでいないから人には言わないけど、もっと素晴らしい世界があると確信を持っている方。
新しい扉の目の前に来ているのに、ピタリとはまる鍵がなかなか見つからない方。
気が向きましたら、どうぞ。
guts
今回より連続で、札幌市の東、二条市場の向かいに位置する、m'sスペースに関して書きたいと思います。
第一弾、solo.monk。
お店の名前は、jazzの異端児、セロニアスモンクからとられています。
東のm'sスペースは、m's2とm'seastが隣接して形成されていますが、こちらのお店はeastです。
popさを垣間見せながらも、落ち着いた雰囲気です。お店に入った瞬間から始まる、初めて会う者同士、気の知れた知人、友人たちのケミストリーを邪魔しません。
手前の壁には、ロスのアーティスト、ジョンルークイーストマンの作品が飾られています。
foodメニュー。
今回取材を兼ねて訪れた際はfoodを頼まなかったので写真はありませんが、半人前な舌ながら、太鼓判を押しておきましょう。
パルミジャーノリゾットを食べた時は、本気でその辺のリゾット専門店より旨いと思いました。
店主の小島さんは元より多方面においてセンスの良い方です。料理人ではありませんが、以前イタリアンのお店を経営していた時の経験が活きているのでしょう。
現在のコンセプトはお酒を楽しむお店なので、必然的にそちらに沿ったメニューが充実しています。
モツァレラの枝豆のせ。
ベーコンステーキ。
オイルサーディン。
そして、鶏の塩唐揚げ。これは唐揚げと銘打ちながらも、実は竜田方式なのが肝です。外はサクサク、中はジューシー。適度な塩っ辛さが、最高にビールと合います。
おつまみのみならず、上記のリゾットやパスタ、ナシゴレンなど、お腹を満たせるメニューも充実していますので、ご心配なく。
そしてお酒。
僕はビール党ですが、herbのお酒も大好きです。個人的な写真の腕前もあり、暗くて全然見えませんが、カウンター上部には、イエガーマイスターを筆頭に、イザギレ、ペルノ、幻緑の酒アブサンなど、herbのお酒が並んでいます。ここまでに紹介したものはやや癖の強いお酒ですが、シャルトリューズといったあっさりとした飲み口のherb酒も置かれています。
奥には自家製のコーヒー焼酎が。んまいです。
こちらはモヒート。カウンター後ろのテーブル席にて撮影しました。モヒートは通常時間のかかるカクテルですが、小島さんのアイデアによりより早く、しかも美味しいというオリジナルと言って差し支えない一品となりました。ミントが添えられており、こちらもある意味harbのお酒ですね。
さてさて、個人的には本題はここからです。
solo.monkの一番良いところは、普段なかなか繋がらないような人間同士が繋がっていくところです。
flyingflogでお馴染み、音楽が好きな変態男子。最近彼女ができた、とにかく何でも笑いに変換してしまうジャニスイアンが好きな男子。回を重ねるごとにぶっ飛んでいくヴィトンのおねーさん。スタンダードなjazzをこよなく愛する新聞社勤務の紳士。関西より進出、ハードワークな毎日ながら朝まで飲み倒すwebデザイナー。黙っていれば貫禄があってカッコいいのに、ついつい羽目をはずしてしまう愛すべきtvマン。andmore。
こんな出会いは、どこにだって転がっているわけではありません。
自分から求めて、そこに集まった人間たちだけが起こせる科学反応が、いつだってお店の温度を上げています。
そんな空気を邪魔せず、しかし確かな存在感を放つ自由な音楽。
まだ掴んでいないから人には言わないけど、もっと素晴らしい世界があると確信を持っている方。
新しい扉の目の前に来ているのに、ピタリとはまる鍵がなかなか見つからない方。
気が向きましたら、どうぞ。
guts