-キャラはまた別として- | flying frog

-キャラはまた別として-

どうも、gutsです。

昔moleというclubで働いていた時、この子たちがやってきました。

perfume、『チョコレイト・ディスコ』





当時はまだclubまわりをしていたんですね。ちょこちょこ来ていましたが、多分ワンマンではなく、何かのイベントに出演していたんだと記憶しています。

ぶりぶりのキャラクター。追っかけと思わしきオーディエンス。でも一聴して、カッコいい音だな、と思いました。わかりやすくて、でも自分の表現したい感覚を盛り込む。こういうバランスはけっこう好きです。rip slymeなんかも、同じような理由で好きです。

しばらくすると急に有名になったので、少し驚いて調べてみると、中田ヤスタカという方がプロデュースしていると知りました。なんか似たような構図があったな…と考えていたところ、モーニング娘。とつんくの関係か、と思い当たりました。なんだかバカっぽいですが、『良いつんくが出てきた』とひとりで喜んでいました。こうやってメインストリームの音がさりげなく良くなっていけばいいな、となんだか光が射し込んだ気分でした。

ちょっと強引ですが、同じ時期に見つけた曲を思い出したので掲載します。車で移動中に流れてきて一瞬で耳を奪われたので、ジッと曲終わりの紹介を待っていたら紹介なしで次の曲に移ったので、『おい!』とラジオに突っ込んだ記憶があります。

縁があればまた出会うだろうと思っていたらタワーレコードで突然かかったので急いでスタッフに確認したところ、この曲でした。

cazals、『life is boring』





フランスを拠点に活動するkitsuneというクリエーター集団がいるのですが、そこから出たbandです。

さらに強引ですが、同じようにタワレコでかかって店員に尋ねた曲を紹介します。僕は極度の人見知りだったくせに、昔から全然知らない人にはズカズカ話しかけます。道を尋ねようとしただけなのに、ナンパと勘違いした女の子がスタスタ歩いて行ってしまった事もあったなあ。

flevans、『dumb ballad』





小気味良い感じのdrum&baseですね。もっとドロドロなのも好きなんですが、こういうのも良いです。

それでは、また。



guts