ハロ~

日刊スポーツ掲載の「HELLOVENUS 酔中トーク外伝」パート1です

今だから明かせるハロビ分裂時の話などが書かれています。


(アリス)「久しぶりのカムバックも気に障りはしませんでした。最初は自分の成長の時間だと思ってたんですよ。舞台は恋しかったですよ。個人的な活動をしながらも、メンバーたちの大切さがより感じられましたよ。メンバーが自分の不足を埋めてくれてたんだという考えもあったし。早くカムバックしたかったです。」

(ナラ)「空白期があったのは大丈夫でした。 それよりはメンバーが交替させられたというのがありました。 4年ほどを共に過ごしてきたから、そのようなことがあって大変でした。 私たちにあらかじめ説明もなかったんですよ。」

(ライム)「心苦しく続けてお酒を飲みました。1日会って飲んだのではなく1週間ずっと明日が最後なんだというように飲みました。」
(アリス)「私は6日間、まともに眠ることができなかった。お酒はあまり好きではないのに、飲むしかありませんでした。ちょうど大人になったユヨンも。すべての連絡を一切受けませんでした。私たちにも時間が必要だった。脱退決定をそのまま納得できないほど私たち同士の絆は強かった。」


(アリス)「会社の話を聞いて憤慨しましたよ。最初の2~3日程度は“不公平だ。戦おう!”と団結しました。ですが各自の道をお互い導いて結論を出しました。そのように行こうと受け入れるしかない雰囲気でした。」

(ライム)「ハロービーナスは2つの会社間のプロジェクトであり、そのプロジェクトが終了したんだと…。 私たちもいつかこのような日が来るのは知っていました。 それでも心がたくさん傷つきましたよ。」

パート2へ続く。。。