ECAEP NI TSER | 縁は異なもの味なもの
こんな夜は

温もりを感じながら眠りにつきたい。

生きていることを確かめるように。

そこにいることに感謝するように。

そうしないと哀しみに飲まれてしまう。

哀しみに溺れてしまう。


体温を感じたいのです。

それが何よりの安定剤。

生きていることの尊さを肌で感じないと壊れてしまう。