真夏の夜の夢。 | 縁は異なもの味なもの
強く かきたてる思いに官能する夜に
偽り先走っても 浮かされる夢に 愛をよせて

愛しい記憶 かすれた朝の匂い
重なる手のひら 呼吸が目を覚ます
体が熱く 潤びる耳の奥
よび醒ます感情に 火照る声はやさしい

うすれていく狂気と 永遠の間に
愛がとまる思いかみしめた 温めて強く


SONG BY EGO-WRAPPIN'


狭間を漂う意識。

溶け合う熱。

夢か現か。

感じるものだけが全て。