あの頃は
話す事すら出来なくて
まるで学生のように
姿を見つけては
満足していた。
突然近くなった距離に
嬉しさ半分。
哀しさ半分。
縮まる度に
虚しさ倍増。
近いのに 遠い。
打ち勝てない理性。
押し殺す本能。
手に入れたのは信頼?
無くしたのは?
何を願っていた?
何を求めていた?
何を 想って 傍にいた?
手にしたモノは 何だった?
躊躇う自分は所詮夢見てるだけ。
1%の可能性になんて賭けられない。
そう言い聞かせて逃げている。
近くて 遠くて。
I MISS YOU
キミのヒトミ
I LOVE YOU
浮かんでくる