言わない優しさ。 | 縁は異なもの味なもの
状況を知っていて、

それでもあえて触れない。

辛いのは単に体調からだけではないと、

思いはすれど言えず。


器用なのか、

腹黒いのか、

本当の所は解らないけど、

やっぱり私は私にしか得られない場所があると、

思い知った。


ある意味、

1番居心地がいいのかもしれない。

気兼ねなく、

付きも離れずもせず。


でも、

少しだけ寂しく。



最後に笑っていられたらそれでいいか。