転がり堕ちる。 | 縁は異なもの味なもの
どんなに願っても、

どんなに抵抗しても、

そうなる事が決まっていたように、

進んでいく。


あらがうスベもなく、

無駄な努力だとせせら笑うかのように、

堕とされ、

堕ちて。



どうやらまたひとつ、

壊れてしまったようだ。

何を想えばいいのだろう。

何と言えばいいのだろう。

誰が善で、

誰が悪だったか。

前と同じように、

笑って話せるのか。


引き裂かれた関係は、


引き裂かれた想いは、


何処へ逝くのか。