こんにちは Kです。
出産後も変わらず仕事したい!という女性なら
出産後のことで悩むことなく
「笑って母になりたい」ですよね。
たまたま昨日と今日みました。
「なつぞら」 の時代背景に比べれば
日本の産休・育休制度は,労働基準法で守られ
ずいぶん改善されているといえますし
妊娠・出産や育休取得を理由に不当な扱い(マタハラ)をされることも法律で禁止されています。
とはいえ
一番の難関は 制度ではなく 周りの理解です。
主人公なつ の
(出産後も変わらず)
社員として働き,仕事で成長したい!
という思いに
男性アニメーターの理解と応援を得たのも
男でも女でもなく,
彼女が会社にとって必要な存在だと
周りに認めてもらえていたからです。
時代こそ違いますが
男女関係なく,産休・育休取得には
同僚の理解と協力は不可欠で
私の同僚で
育休を取得した人/取得できなかった人は
まさにその差でした。
権利を主張して強引に取得した人もいましたよ。
でも 周りに仕事をフォローしてもらえず,
夜中に家で仕事をしたり
土日に出勤することになったり。
逆に,取得できた人は
布教活動のように
前広に同僚にお願いをしたり
持ちつ持たれつの関係を作っていました。
権利の主張ではなく
周りへの日々の布教活動
大事でした。
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