「なつよ、笑って母になれ」 朝ドラ『なつぞら』より | Dear アラフォーウーマン * Integrate your grace *

Dear アラフォーウーマン * Integrate your grace *

「本当の自分」で生きて
「本来の役割」で働いていますか?

潜在的な「魅力」と「強み」を統合(integrate)すると
なりたい未来が加速する

こんにちは Kです。

 

出産後も変わらず仕事したい!という女性なら

出産後のことで悩むことなく

「笑って母になりたい」ですよね。
 


今週の朝ドラ 「なつぞら」

たまたま昨日と今日みました。

 

「なつぞら」 の時代背景に比べれば

日本の産休・育休制度は,労働基準法で守られ

ずいぶん改善されているといえますし

 

妊娠・出産や育休取得を理由に不当な扱い(マタハラ)をされることも法律で禁止されています。


 

とはいえ
 

 

一番の難関は 制度ではなく 周りの理解です。


主人公なつ の

(出産後も変わらず) 

社員として働き,仕事で成長したい!

 

という思いに

男性アニメーターの理解と応援を得たのも


男でも女でもなく,

彼女が会社にとって必要な存在だと

周りに認めてもらえていたからです。

 

 

時代こそ違いますが

男女関係なく,産休・育休取得には

同僚の理解と協力は不可欠で


 

私の同僚で

育休を取得した人/取得できなかった人は

まさにその差でした。


 

権利を主張して強引に取得した人もいましたよ。

 

でも 周りに仕事をフォローしてもらえず,

夜中に家で仕事をしたり

土日に出勤することになったり。


 

逆に,取得できた人は

布教活動のように

前広に同僚にお願いをしたり

 

持ちつ持たれつの関係を作っていました。

 

 

権利の主張ではなく 

周りへの日々の布教活動

 

大事でした。

 

୨୧・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・୨୧

 

Newsletter の配信を始めました♪

ご登録はコチラから↓↓

 

 

登録・解除は無料です。

 

このNewsletterをお勧めしたいお知り合いが

いらっしゃいましたら


こちらのリンクをご案内ください。

https://peraichi.com/landing_pages/view/integrace