『わたし、定時で帰ります。』#1 働き方新時代へ!絶対に定時で帰る女 | Dear アラフォーウーマン * Integrate your grace *

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「本当の自分」で生きて
「本来の役割」で働いていますか?

潜在的な「魅力」と「強み」を統合(integrate)すると
なりたい未来が加速する

こんにちは Kです。


GWの10連休が確定したのは

直前の金曜日夕方でした(苦笑)

 

先週の疲れで歯が浮いたようだったGW初日

そろそろ準備運動の2日目

 

遊ぶにもエネルギーがいりますからね。


 

友人に勧められて

オンデマンドで見始めたドラマがこれ。

 

主人公・東山結衣(吉高由里子)はWEB制作会社で働くディレクター。過去のトラウマから入社以来、残業ゼロ生活を貫いてきた。理由が無ければ帰りづらい風潮の中で、仕事中は誰よりも効率を追求し、生産性の高い仕事をし、定時になるときっぱり退社。行きつけの中華料理屋でビールを嗜み、恋人・諏訪巧(中丸雄一)との時間も大切にしている。(TBS あらすじ より)

 

第1話なので、主人公の背景説明のため

"定時で帰る" ことが、誇張されていますが

問題を抱えているのは主人公ではなく

その周りの社員たち。


 

ドカン と痛い目を見て、はじめて

 

働き方を変えよう

 =自分を大事にしよう


と思うんですよ。


特に、頑張りすぎる人は。


 

主人公もその一人でした。

 

死んで花実(はなみ)が咲くものか

 

と言っていましたが、激しく同感。

 

生きててよかったね  です。

 


私も月45、65時間残業なんて頃もありました。

つい1年半前までのことです。

 

あの頃は、必要な仕事以外のペーパーワークが

ムダに多かったのですが

 

当時のチームの3人の管理職がほぼ同時に

お役目御免 となったことで

一気に私の断捨離ショーが始まりました🎵

 

 

(さほど役に立たない) レポートの量で

自分をアピールしていた、ザ・昭和なトップ

 

アウトプットに見合わず、23時、24時まで

残業し、残業代をあてにしたライフプランを

立てていたマネージャー

 

仕事中に昼寝するほど暇でも

誰の仕事も手伝わず

定時以降に仕事を始めるマネージャー

 

の3名。

 

効率よく仕事をすることが評価されず

残業が少ない人から解雇されていった時代が

ようやく平成の終わりと同時に終わるかな

といったところです。

 

外国人たちが大勢入ったことで

変わらざるをえなくなったのだと思います。


 

そして、私の断捨離ショータイム!

 

人も断捨離されたと同時に

チームが抱えていたタスクを

片っ端から見直して

関係部署と交渉し、了解を得て

 

さらに数ヵ月に及ぶ煩わしい

事務手続きや社内審査(!?)を経て

 

晴れてスッキリ、今があります。

 

基本的に、毎日の仕事は

主人公の東山さんと同じく

今日終わらせなければいけないタスクを

付箋に書いてスクリーンに貼っておき

終わったものから外して捨てる。

 

「終わった~! じゃ、お先に失礼します♪」

 

できる限り定時ですべて終わらせて帰るのが

私のポリシー。

 

 

働き方改革は、自分の生き方改革から

 

ですよ。


自分を大切にしてますか?

 

 

 

P.S. 

 上海飯店 王丹(江口のりこ) キャラ最高!