
この山々を見て、帰ってきて、それから数日が経った。
そして写真を見直して、ぼんやり眺めていたりすると
色々なことを考えてしまうのだが、
この山を見た時、とても深い呼吸をしたことが一番アタマの中に残っている。
とても心地良い気分になっていろいろな色が思い浮かんだ。
時々、息をすることさえ忘れてしまう時がある。
ふと、自分を見つめ直すと、
なんだか格好わるいくらい踏ん張っていたり、
力が入り過ぎていたり、、、頑張り過ぎてるのか、
(・・・でも何を頑張っているの?_?)と、自問自答。。
確実に日々は過ぎて行き、時間は経過し、自然も都会も共存し、
そして自分自身も存在している。。のだから、絵。なのだ。ょ。
と、身体を清めるべく、塩風呂に入ろうと思い、
勢いでドバッと1kgも湯船に投げ込んでしまい、、あたたまる。
こういうことをしていられることが本当の幸せなのだと思う。
トイレのかみさまもいれば、お風呂のかみさまもいるのですね☆