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Anko&Kdrama

時々韓ドラのあらすじ書いてます。
推しメンの結婚により、身長からの旅立ち(笑)   
そして今はヴィンチェンツオ生活で海外にいます。

 

テプン商事12話

 

またしてもすんなりいかなかったテプンの仕事だったんですが

 

ナムモ母の価値観に震えた12話でしたねえー

情けないおばば降臨、そんなところから降ってくるとは。

 

 

「一番大切なものは何か」というカン・テプン(イ・ジュノ)のナレーションで始まったこの日の副題は「私が生きる理由」。

以前は簡単に答えられた問いも、IMF危機を経た今は重く難しいものとなっていた。

「もし今誰かに聞かれたら、何と答えるべきだろう」という彼の独白は、

国家事業の入札という大きな勝負の前で、テプンがついに向き合う“最も大切なもの”を暗示していた。

 


 

入札品目である手術用手袋を独占しているアメリカ企業は、

数量や条件に関わらず“定価のみ”という強硬姿勢。

 

原価は同じ、すべて保有するピョ・サンソン側にとっては、100%有利な勝負だった。

 

入札価格を無理に下げれば利益はほぼゼロ。

打開策は見えず、社員5人とその家族の生活を背負う「社長」という重圧がテプンを押し潰した。

 

マジンはよくわかってる、そうだよね。

入札したら次の資金が必要なわけで。

会社の運転資金だってないんだもの

難しいところに手を出すのは危険だよね。

でも、事務所内にいたナムモがシンプルなことを口にする。
 

そんな中、商売経験のある友人ワン・ナムモ(キム・ミンソク)から「卸値」というヒントを得る。

 

ホワイトボードだわ!!

憧れのホワイトボードwww

(東海レディースはこれを使いたい事件&脚本があるの)

 

 

 

アメリカ本社を通さず、マレーシア工場に直接交渉すればより安く仕入れられるかもしれない。

 

 

テプンは入札2日前、ペ・ソンジュン(イ・サンジン)をマレーシアへ急派した。
 

 

君で、大丈夫かね?爆  笑


しかし現地に着いたソンジュンが知ったのは、工場がアメリカ本社との契約を解消し、

すでに枕の生産に切り替わっているという事実。

そして手術用手袋の生産地は、800以上の島のどこかに移されていた。


 

 

海外電話も繋がりにくく、状況は掴めないまま。

 

ここで怪しい宗教が役に立つなんてwww

時間を引き延ばす~~

 

入札当日、テプンたちは連絡を待ちながら締め切り直前の時を迎えた。

すると入札受付締切3分前、ギリギリでソンジュンから電報が届く。

「5111, 40, ok」曖昧な文字列の意味をテプンは瞬時に理解した。

 

 


すぐに入札価格を算出し、締切数秒前に提出。

 

 

その結果、

 

 

テプン商事は劇的な勝利を収めた。
300万枚の手術用手袋を手にできた秘密は、ソンジュンが工場在庫を“40%割引”で全量確保したことだった。

アメリカ本社との契約解消で在庫処理に困っているはずだというオ・ミソンの直感、全量を買い取るというテプンの勝負手、そしてそれを現実にしたソンジュンの交渉力——3つが完璧に噛み合った痛快な逆転劇だった。

 

今度こそ、経常利益が!!

とおもったんですがーぁ

 

 

敗れたピョ・サンソン側は怒りに燃えた。

 

 

社長ピョ・バクホ(キム・サンホ)は、在庫として残ってしまったアメリカ産オレンジジュースによる2億ウォン超の損失に衝撃を受け、国家事業まで失ったという事実に息子ピョ・ヒョンジュン(ム・ジンソン)を激しく叱責。

 

 

オレンジジュース、たたき売ってもらったらどうかな

それでテプン商事が稼げる~

 

しかしヒョンジュンは歪んだ勝負欲をむき出しにして応戦し、

 

さらにチャ・ソンテク(キム・ジェファ)を巧みに揺さぶりながら“1989年の借用証書”の存在まで把握した。

テプン商事とピョ・サンソンの緊張が高まる中、手術用手袋の入庫が始まったが、

テプンとミソンには再び試練が訪れる。

 

奥様、どこまでもどこまでも事件よ

 

なんで火事?

どうして火事?なーぜーガーン

 

数量確認のため倉庫に残っていたミソンが、原因不明の火災に巻き込まれ、商品を守ろうと必死に抗って倒れてしまったのだ。

 



前夜、入札成功後に夜景を眺めながらテプンが「一番大切なものは何か」と尋ねると、

 

ミソンは「明日」と答えた。明日が来れば、今日より少し成長した自分になれるかもしれない、その希望のためだった。

 

英語を勉強して役に立ったこと

努力したことが、いつかのために役立つこと

そういう経験がミソンに自信をつけたよね。


言葉を惜しんでいたテプンの答えは、危機の中で明らかになった。

倉庫の火災に気付いたテプンは、迷わず熱い鉄片を払いのけ、炎の中へ飛び込んだ。

放送冒頭で投げかけた問いへの答えは、「一番大切なのは、お前だ」という行動そのものだった。

 

まぁわかってたけどwww

テプンはおでこに書いてありましたけどもwww

 

 

 ナムモ母の暴の言

 

 

ナムモ母は息子の店に訪ねてきて

 

暢気に歌ってる息子・ナムモにそもそもイライラしてた

テプンは曲がりなりにも社長なのに、と。

 

いやもう泥船ですけど....えー

 

でも息子の夢をあきらめさせたのは

歌手

アンタでしょ~~~

 

と視聴者みんな思いましたよ?

 

そしてプリクラ発見!

息子と映ってるのは

まさかの、職場の親切なあの子だった

でも~母の理想とは違ったえー

母の好みと一緒のわけないじゃん!!

うちのお嫁ちゃんも私のようにミーハーでもないし

おやつもあまり食べないし、

ゲームが出来たら幸せで

フェイラーも知らないし、お皿も集めません爆  笑

おっとりしてます

ぎゃーと叫びませんwww

息子もおっとりしてるからかな

 

 

ミホに両親はいないけど

 

詐欺に引っかかってるより良くない??

 

ナムモの言うとおりだよ

そうだよーそうだよー

 

銀行に勤めてたプライドかな。

息子を一生懸命育てたのはわかるが。

 

職場でのミホは、ファッションもおばちゃん達には理解されてないけど

ロッカーはぐちゃぐちゃだけど

おばちゃんたちに可愛がられ、

仕事を変わってくれる先輩もいる

 

いい子ってことだよね

 

弟のために緑のおばさんに行こうとする

弟のために家族のためにミホは頑張ってる

見た目じゃないのよ、ナムモ母

ミホは優しいのよ

 

息子を盗られたと思うのかな

財閥の娘とナムモが結婚できいるとでも?

それはそれで大変よ@韓ドラによると

 

ここまでにして

もうちょっと家を見に行くとかして

事情を知ったらよかったと思う

 

ミホを傷つけるようなこと言うことはないよね

別れてほしい

その理由が

 

 

はぁ???

 

これは名言なのか?

暴言よね?

 

ナムモも貧乏じゃないの!

そもそもアンタのせいで~~~

 

確かにミホの環境を背負うのは大変に感じるかも

でもね、

ナムモを信じようよ。母も助けてあげようよ。

ミソンがミホに押し付けるかどうか、調べたらわかるわけで。

 

まぁ自分がいっぱいいっぱいなんだろうけど....

 

 

ナムモと一緒に這い上がっていくパワーがミホにはあるよね

 

それを応援しないでどうする!!

息子に捨てられて当然よ!

 

そもそもテプンも大変だよ???

息子と比べてどうする~

 

ナムモはミホを選んだけど

守り切れるかな....

 

人と比べてお姉ちゃんやおばあちゃんを責めたりしないよね。

ミホはしない

 

金持ちでもこれよ??

これを選ばないだけ、ほんとミホは立派よ!!

 

いちいち引き合いに出される残念な息子www

 

息子の取り巻く環境を助ける母親もいるし

 

踏み込んでしまった母親もいる

 

最短近道を選びたがる母親もいる

 

考えさせられますな

 

もちろん、色々背負うことで息子が大変になることを案じるのはわかる

息子の解消を思えばこの世代に人にとって

敢えての道を選ばせたくはないでしょう

 

 

ただ一つ言えるのは、

ミソン、ミホたちに両親がいないことは

彼女たちのせいじゃない。

ナムモ母が詐欺にあったのとは明らかに違う。

 

だから結論を出すのが早すぎる

 

これと結婚したら幸せではないんだ、

お金ではない

とまた引き合いに出されるヒョンジュンwww

 

 

長女と次女の恋愛の違い

も気になる展開のドラマなのでした。

 

(世界狭すぎるけど)