『財閥×刑事2』12話 | Anko&Kdrama

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時々韓ドラのあらすじ書いてます。
推しメンの結婚により、身長からの旅立ち(笑)   
そしてヴィンチェンツオ生活も終わって楽しい日本の生活を満喫しています。

 

ユ・スンホが存在感凄すぎて

上手すぎる

サイコパスにしたら勝てる気がしません....

(役です)

 

見ごたえのあるラスボス

拍手


『財閥×刑事2』12話

 

イスも調子戻してきて

今のところお金は使ってないけど🤣

 

チン・イスを陥れたチョ・ピルグ(パク・ドウク)の逮捕に成功したが、

その背後にいたユ・ソンウォンはチョ・ピルグを毒殺し、

チョン・ミンジェ(イム・ジンソプ)まで殺害し、捜査網を悠々と抜け出した。


自分の正体を知っているというチョ・ピルグの脅迫に、

ユ・ソンウォンはすぐに母親であり

UBSメディアグループ会長であるチョン・テソン(キム・ヘウン)を訪ね、

「ハンスグループのチン・イスが逮捕されたこと、知ってるでしょう? 

あれは僕がやったんです」

と、チン・イスを罠に陥れた経緯を明かした。

 

 

まぁこの坊ちゃん、矛盾してるのよね。

なんだかんだ言いつつ、ママ頼みガーン

究極のマザコンである....ガーン

 

ヨンファンもまさかサイコパスとは思ってなくて

あっさり引っかかるんだよね....

頭は悪そうだったけど。

 

チン・イスに復讐心を抱いていたキム・ヨンファン(チェ・ドング)を利用し、

彼を麻薬と殺人事件に巻き込んだのだ。

 

凄み....

いやいやほんと上手いとは思ってたけど

彼をラスボスに持って来た監督さんがすごい拍手

 

ユ・ソンウォンは

「少し急いだほうがいいと思います。あいつが口を割れば、

僕も、お母さんも、お母さんが愛するこの会社も終わりそうです」

という言葉を残してその場を去り、チョン・テソンは激怒した。

お母さんはもういるだけで顔が怖いwww

チン・イスとチュ・ヘラは、

チョ・ピルグがユ・ソンウォンについて検索した記録を発見したのに続き、

キム・ヨンファンがユ・ソンウォンの作業室を訪れていたという事実を知った。

 

ユ・ソンウォンが自分に言った言葉を振り返っていたチン・イスは、

 

「ユ・ソンウォンは、僕が自分と同じ種類の人間だと思っている。

僕が殺人の衝動を我慢しているって。

だから、同じ殺人者に仕立て上げようとしたんだ」

と語り、ユ・ソンウォンが自分を罠にはめた真の意図に気づいた。

お母さんに愛人がいた爆  笑

しかし、ユ・ソンウォンに対する捜査が本格化する前に悲劇が始まった。

 

チョン・テソンの秘書であるハン・ジョンヒョン(ムン・ジンスン)が

弁護士に偽装して警察署の面会室に潜入し、

チョ・ピルグの食べ物に薬物を混ぜて彼を毒殺したのだ。

せっかく捕まえたのに無念よ....

 

ママの愛人、隠れてるけど大丈夫かしら....

始末されそう。

 

続いて、警察署に大型の箱が配達されたが、

もう予想通り、、、

死亡フラグは立ってたよね

箱の中にはユ・ソンウォンを尾行中に連絡が途絶えた

後輩、チョン・ミンジェの冷たい遺体が収められていた。

 

殺し方についてはちょっと描写がえぐい....

 

チュ・ヘラは衝撃と悲しみに耐えきれず、その場に座り込んで号泣し、

チン・イスは配達員たちを相手に犯人の行方を追跡したが、

決定的な手がかりは見つからなかった。

ヘラを外すと捜査からうるさい署長を

 

上司も必死で止めてくれてたんだけど

 


怒りが頂点に達したチュ・ヘラは、ユ・ソンウォンの作業室へと向かった。

バイクでかっこよかったわー

 

ユ・ソンウォンは激昂したチュ・ヘラに向かって

 

「私はあなたのような人には理解できない存在です」

「そうね、あなたを人間だと間違えてたわ」

 

ユ・ソンウォンは現在制作中の彫像を見せた。

 

この中に遺体があるかと思ってたけどそれは違って....

ただ行方不明な人はどうなんだろ....

あの執事の様なおじさんが燃やしてるのかな....

 

 

その彫像がチョン・ミンジェの傷跡まで忠実に再現されていることを確認したチュ・ヘラは

理性を失い、ユ・ソンウォンの顔に拳を振り下ろした。

その後、駆けつけたチン・イスがチュ・ヘラを制止し、事態の収拾に乗り出した。


2人はユ・ソンウォンを連行し、本格的な取り調べを始めた。

 

皆で調べるけど

血痕さえ出てこない。

証拠がないのだ。

 

ユ・ソンウォンはチン・イスに向かって

「兄さん、いつまでも普通のふりを続けるつもりか? 

いつまで俺が気づかせてやればいいんだ?」

と挑発したが、

チン・イスは、自分はユ・ソンウォンとは決して同じ人間ではないと述べ、

彼の欠如を的確に突いた。

 

ママにもイスにも挑発しては面白がってるけど

かまってちゃんだよね

 

チン・イスは

「僕には僕を大切にしてくれる母がいたんだ。お前にはそんな母親がいなかった。

だから完全に壊れてしまったんだ。修復不可能なほどに」

と言い、余裕を見せていたユ・ソンウォンの表情は一瞬で歪んだ。

チュ・ヘラもまた

「結局、お前は捕まる。後でみっともなく連行されるより、自白したほうがいい」

と警告したが、ユ・ソンウォンはすぐに平然とした態度を取り戻し、

2人を嘲笑した。

 

その時、チョン・テソンが弁護団を率いて現れ、結局ユ・ソンウォンは釈放された。

 

ママパワーなのにね~

 

ママ怖いわー

 

チェ・ヘラが

あなたの息子はもう5人も殺してる

これからも殺すんです

と止めるように言うんだけど

 

あなたも気を付けないと

いずれみじめに死ぬわよ

 

と帰っていく。

息子がかわいいんじゃない

社会的信用、会社を守るため

 

息子をモンスターにしてもなお、

息子を愛さない母なのかな?

ただ自分で始末しようとはしないので

母の愛はあるのかな?

 

母と息子はもう破滅的な関係なのに。

 

捜査を外されたヘラのためにも

三人で頑張る強力班

 

無事釈放されて

 

不安になると作品に抱き着くソンウォン

 

もうこのサイコパスっぷりが上手すぎて。

ユ・スンホを敵に回さない方がいい

(役です)

 

執事の様なおじさんはそれを心配そうに見てるんだけど

あのおじさんがカギなのかな?

 

次回最終週。

 

ソンウォンは母親に海外に追いやられて、また戻ってきた設定?

 

ちょっと期間が開く?