視聴率は伸びなかったんだけど、
あんこ的にはさすが、ユ・ヨンソクさん、と思った14話でした。
こういう感情表現が韓国では賞賛されるし、
故に彼の安定した人気なのかな、と。
ユ・ヨンソクさんは演技もスーパー小児科医🤣子供絡んだら強すぎます。
少しだけ見て、21世紀の大君夫人の6話の記事を書こうと思ってたんだけど
引き込まれて、13・14話がっつり見てしまいました。
13話
瀕死の重体で病院に運ばれていたイラン。
幽体離脱もしていて、ありゃ、イランまで幽霊に、と思ったら
誘拐されて亡くなっている幽霊のシホが
子供の亡者ユン·シホ(パク·ダオン)が「お母さんを探してくれると言ったじゃないですか!」
と思いとどまらせる。
目覚めたシン·イランはユン·シホの最後の願いを叶えるために、
復活!
捕まえたものの、黙秘状態の元刑事、チョ·チヨン。
もともとシングルファーザーで子供を育ててたけど、その子を失った積年の思いから
子供をさらって我が子にできなかったことをやり直していたのよね。
「良い父親」になる幻想に嵌ってしまっていた彼。
でも子供の親の代りには成れない。
「子供たちにとって親は世の中のすべてだ。 あなたは最も大切なものを奪った」と諭すイラン。
それでも知らないと黙秘権で一貫していたチョ·チヨンにユン·シホの魂が シン·イランに憑依して
「私がおじさんの息子だったら、心がとても痛そうだ」
おじさんは、おじさんの息子のお父さんだもん、そんなことを伝えるシホ君![]()
ついにシホ君の遺体が発見され、両親に別れを告げて
おじさんはかっこいいー!!と
かわいく天に召されて行ったシホ君でした。
神父さん、いい人かもwwww
すっかりいい感じになった二人。
いよいよ告白!!と思ってたんだけど
今度の幽霊はお父さん....
でもなんか喜べないのよね、イラン
シホ君のお父さんに今回の事件の弁護士を下ろされ、
その理由が、シホ君父の父、つまり教師だった祖父を追い込んだのが
イランの父親だったから。
えーーサンホさん、あれで終わりじゃなかったんだ!!
てっきり2話のカメオって思ってた。
いつもだったらどこのだれか、生年月日を早々に調べて
記憶のない幽霊に伝え、記憶を戻して
最後の願いをかなえてあげるんだけど
なかなか言わない。
依頼も受けたくないし、父親のやったことを思えば許せないわけで。
ここからイランの葛藤が始まる。
でも事情の知らないボンスは、おいしそうにイラン母(ミギョンさん)の海苔巻きを食べる幽霊に(イランに憑依)食べさせちゃって
お母さんは気づく....
思い出に浸るお母さん。
色々あれど、自分の知ってるお父さんを信じるお母さん。
流石にミギョンさんの若い時は別の女優さんでしたwww
ナヒョンの協力の元、父について調べ始めるイラン
いい話は出てこない。
でもそれはこいつが手をまわしてたのよね。
やっぱりな~~
みんな思ってた通り、治療もそこそこに海外から帰って来て
何をするかと思ったら、自分の悪事がばれないようにうごめいてた。
イラン父・ギジュンの名前を語って賄賂を貰ったり好きなことしてたはず。
息子がなんか気づいてるんだけど、
探ってて....でもどう出てくるかはまだ不明。
だけど、自分の中の父もまた、誠実で優しい人だった。
そんな人を陥れたりする人でもなくて
悪の世界を牛耳る人でも守銭奴でもない。
信じたい気持ちと信じれない思いが交錯する中で
ついに父に生年月日と名前を伝える。
そして
僕の父だ
と.....
ここまでの苦悩、やるせない思い、に
ほんとグッときましたね。
週末、いよいよ最終回です。
お父さんの汚名を挽回し、
ここと
ここの
親子の対比もどう魅せてくれるか楽しみです。
どちらにも愛はあるんだよね....





























