映画「パヴァーヌ」は、心の扉を閉ざして生きていた3人が互いに光となり、人生と愛に向き合うようになる物語
原作となっている小説「亡き王女のためのパヴァーヌ」(パク・ミンギュ)の世界観
そして、ラヴェルの名曲のテンポを感じる作品。
イタリアのパドゥパから来てるダンス説もあるけど、スペインのことなのかな。
この三人のキャストのオーラを消すのは、どんなにか大変だったろうと思うのですが
見事に彼らのオーラが世界観を邪魔せず、
ラヴェルのゆっくり過ぎる曲に合ってるなぁと感じた作品でした。
ほんとゆっくりで有名な曲。
更にとても繊細で美しい曲で、
これを人にそう思わせるように弾くのが高難度の曲。
恐竜というニックネームがついてたのは
ムン・サンミンじゃなくて🤣コ・アソンさん演じる女子だった...
韓国のルッキズムは、本当に激しいけど、
青春時代を過ぎたBBAの私でも、いやでも感じるルッキズムを思い出す。
華やかさに追いつこうとすれば疲れるし。限界もある。
混じりたくないと思うとひそかに生きないといけないような....
いやいっそ、ひそかに生きてた方が楽である。
自分はこれでいいんだと思いたいのに
その差に、押しつぶされそうになるから、
その世界を見たくない。逃げたい気持ちもわかる。
彼女のように自分の世界で生きたって悪くない。
人にはそれぞれ流れがあるし、ゆっくりだっていいのに
何か焦り、落ち込む。
それでも、そんな若さがあるからこそ、愛してるという感情で
まっすぐにも進める。
その純粋さが、謙虚さが、若さの宝物だよね。
私の亡くしたものが、この映画にはあって、
この先、人との関係を大切に生きていこうなんて思ってしまいました🤣
今頃?いや、時々思い出さないと、俗っぽ過ぎて、謙虚さのかけらもなくなってる
私も急には踊れないけどwww
ネタバレになってしまうのですが
彼の愛してるという言葉が聞けてよかった....
最後の言葉が愛してるなんて最高だ。
身長差で顔が切れるムン・サンミン
このロケ地も、映画で見て来た二人の世界観にオーロラが優しい。
ゆっくりとした情熱が、雪に同化してた。
彼らの見たい景色は、間違ってもNYや東京じゃない。
たとえそれが小説の中の空想でも。
モニュメントバレーでアミーゴなのはわかんないけど、
メキシコ?
魂が先に行ってしまっても、ともに語り合える人がいることは救い。
三人であった意味がそこにある。
彼女に光を残して、いつか会えるその日まで彼はゆっくり歩いてる
デトックスされた気分の映画でした。
(私が俗っぽいからですが)
『未婚男女の効率的な出会い方』D+☆1
『パヴァーヌ』を見て作ってた肉じゃがができたので
今日は家族が帰ってくるので、夕食の支度をしてから仕事に行く予定
マグロのたたきのコロッケを作る間は
「未婚男女の効率的な出会い方」全12話の土日ドラマD+
視聴しました。1話だけ。
きゃーーーーーーー
もうこの人かわいすぎる!!
ハン・ジミン
紹介で知り合うパク・ソンフン演じるテソプ
この出会うまでの話が1話です。
人気ウェブ漫画が原作の、
2人の正反対な男性との間で揺れるオトナの三角関係ラブコメディだ。
ホテルで働くイ・ウィヨンは、←ハン・ジミン
同僚からの信頼も厚く仕事も順調。
一方で恋愛だけはいつも上手くいかず、30歳を超えた今もきちんとした恋愛経験がないまま
時間だけが過ぎていた。
ある日一念発起した彼女は“効率的な出会い”を求め、大胆な婚活サバイバルに繰り出す。
ウィヨンは“効率的に”真実の愛を見つけだすことができるのか!?
絶対二番手だわ~~~と思ってたんだけど
いやいやただの
嫌な奴だったwww
カメオ??
三角関係になるのは別の人の様です。
まだ出てきてないけど。
そしてまたしてもウォネさんが!!
上司です。ホテルの支配人。
面白そうなんで、見ることにしました。
『グ・ラ・メ! -大宰相の料理人-』Netflix
も面白そうだった....
みちゃおかな。
ミシンと手縫いどっちが得意?
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