「俺には自分の選択に責任を持つ力がある」
と『メイドインコリア』の中で
ヒョンビンが言うらしいんですけど
(12/24~)
このドラマでも
言っていただきたいと思った4話でした![]()
入口で自分の信念を押し付けるのなら
出口で支える必要がある、、、と思います。
あなたはね。
で、美談で終わった4話でしたが
色々考えさせられました。
手術してもそこから始まる治療を支えるのが大変だもの
ましてや
産んで人一人育てることは大変です。
病気や障害と向き合っていく人生を
身体、精神共に支えるご家族の大変さは
ある部分、本人以上のものがありますよ....
このおばさんのいい方はやりすぎだけど
明日あなたが事故で不自由になるかもしれんよ?とは思うんだが....
お互いに
過ごしやすく、学びやすく、ということに
行政が心配りすべきで。
「1ℓの涙」の裏事情には考えさせられたけど
それも高校の階段にエスカレーターがなかったからだが....
車イスを運ぶのを生徒に一択では問題は出るよね....
(小声)
不便なところでもバスをちゃんと出すとかね。
それでもバス停まで親の送り迎えが必須とか
あり得ないことになってる.....
私も大きなことは言えないから
このおばちゃんを批判できないが
税金を使うべきところだよね。
固定資産税0とか~
住民税半額とか~
そういう家は一定数に売れそうですけども
4話
ダウィットには意図があったと思う
一審で敗訴したカン・ダウィットは、控訴審の準備段階から闘いの舞台を大きく広げた。
一審判決の根拠となった「すべての生命は平等で尊重されるべき」という憲法条項に反発し、
平等な生活を保障されていないキム・ガンフンのために
この記者が敵か味方か?
大韓民国を告訴する記者会見を開いた。
パフォーマンスで世論を盛り上げるのもお手のもの。
さらに、ウンサン総合病院の会長チェ・ウンサン(ユ・ジェミョン扮)まで
責任当事者として引き上げる大胆さを見せた。
会長をだすなんて!仕事してたんですか?
叱られちゃう相手弁護士のミョンフン
今回、テフンさんはそこまで悪、って感じじゃない表情が時折ある気がする~
会見でも大人の喜ぶようなことを言う
障害のある者に求められるものがわかってる少年ガンフン
最初から苦くない方がいいに決まってるし
子供にとってしなくていい苦労は
少ない方がいいよね。
切ない![]()
自分の出世のために利用しないでってギップムは言うんだけど
ギップムは若くまっすぐだしね
両親のこともあって、障害に対する風当たりも知ってる
そうじゃないと反論する気にもなれないダウィット
まぁいつもの感じじゃ、誤解されちゃうけども。
でもTOPに立たないとできないこともあるよな。
ミョンフンも必死よーまた怒られちゃうもん
続いてカン・ダウィットは現場検証を通じて依頼人の現実と事案の切迫性を明確に訴えた。
華麗な弁舌で控訴審判事クク・ヨンジュン(イ・デヨン)と
相手弁護士ウ・ミョンフン(チェ・テフン)の
現場検証受け入れを引き出したカン・ダウィットは、
二人に実際に車椅子を押して裁判所まで移動させ、
キム・ガンフンの日常の不便さを体感させた。
イルタの時のギョンホさん座り?
![]()
さらに、キム・ガンフンが毎日遠い道のりを移動してプロボノ:あなたの正義救います!チームを訪れていた事実を伝え、今回の訴訟への切実さを裁判部に印象づけた。
これに対しウ・ミョンフンは
酷かったわーお母さんもまだまだ心が子供すぎて
繊細で耐えられないよね
母親チョン・ソミン(チョン・セッピョル)を証人に立て、
幼いキム・ガンフンの苦しみが障害だけでなく
養育環境に起因する可能性があると反論した。
前の判事のお母さんは教師として立派に子供を育てたって....
いやいや色んな環境の人がいるのよ?
だからこそ、ちゃんと育てていけるかどうか
考えてあげる必要があったよ?
さらに法定代理人である彼女が今回の訴訟を許可した点を取り上げ、
鋭い質問で強く追及した。
ガンフンの訴訟を認めた時点で、
産んだことを後悔してるのか?ということにされてしまう
それが言葉の応酬が行われる法廷の定番の手法
そしてガンフンから、自分が母であることを否定されることに感じるよね。
ガンフン母には、自分で直していかないといけない
アダルトチルドレンの面がある。
母に捨てられた傷を治さない限り
ガンフンは苦労するだろうし、
それゆえに
ガンフンに縋ってしまう面があるのが問題だよね。
この電話の下りはよくわかんなかったけど
感動はした(笑)
なんで急に電話?と思ったし
エピローグ見ても???だったんだけど....
お母さんが電話の音に気付けたことはよかったが
せん妄状態で気づくかな....
ウ・ミョンフンの攻勢に対し、
カン・ダウィットはウンサングループのチェ・ウンサン会長を証人申請し、
強力な対応に出た。
チェ・ウンサンが法廷に出廷すると、
カン・ダウィットは彼が中絶反対運動を支援してきた事実と、
それに連なるグループ内の方針を次々と指摘した。
思ったより悪くない人だったwww
もうユ・ジェミョンさんだから
絶対黒幕
だと思ったのにwww
ナルコの神しか浮かばなかったのに~~~
ビジネスしてると思ったのに~
産ませて臓器販売とか
澱んでる自分が怖いwww
会長の直接指示がなかったとしても、
ウンサンで起きた出来事が彼の信念と無関係ではないことを一つ一つ明らかにし、
最終的にチェ・ウンサンにチョン・ソミンの出産との関連性を認めさせた。
ただし、どんな困難も努力で克服できる
という信念を掲げたチェ・ウンサン会長は、
損害賠償責任を否定した。
彼の観点では、キム・ガンフンの人生
が損害と定義される状況ではないと考えたためだ。
しかし、チェ・ウンサンに直接質問したいと手を挙げたキム・ガンフンが、
いじめで普通学校を辞め、
特別支援学校の新設も地域の反対で阻まれた現実を伝え、
「私はどんな努力をすれば他の子どもたちのように生きられますか?」
と問いかけた。
チェ・ウンサンはしばらく考え込んだ後、裁判の延期を要請した。
そして再開された法廷で
「こんなに賢い少年が生まれたこと自体が損害だという結論は到底受け入れられない」
として、カン・ダウィットに訴訟の取り下げを提案した。
さらに、世の中がまだ生きる価値のある場所であることを自ら示すとして、
キム・ガンフンの母親を養子に迎え家族になりたいと伝え、
すっごい極端な展開な気もしますが
奇跡的な出会いに運命を感じたようなことは言ってたね
(囲碁仲間でなくなった息子の年とガンフン母が同年代)
孫となるキム・ガンフンのために特別支援学校設立まで約束し、温かい転換点を作った。
拍手までと思ったけど
Noblesse oblige
の完成という事か、
キリスト教の多い韓国らしいな、
Netflix資本だしな
と思ったりしました。
一部救ってどうする、という声がよくある奉仕ですが
しないよりいいし、
WinWinで幸せなので良しなのか。
もっとも、このお母さんの治療からしないと難しい
(二回目)
養子はやりすぎ?基金でもよかった気がするけどな
まぁそういう申し出をしただけで、
決めるのはこの先。
会長さんが
自分の信念と財産を譲りたい
と思った子に出会ったという事かな。
結論は不明。
援助だけかも?
●会長の親族に強欲な甥がいたら?
●お母さんがまた変な男と出会ってしまったら?
ガンフンが今のように聡明のままでいることは
希望込みで信じたいwww
●聡明で素敵なミソンと
前向きなテプンの子どもの孫娘と知り合ってほしいわ~
(妄想)
一方、訴訟を無事に終えたプロボノ:あなたの正義救います!チームが
和やかな雰囲気の中で喜びを分かち合う瞬間、
パク・キップン(ソ・ジュヨン)に
カン・ダウィットの賄賂受領疑惑を知らせる謎のメッセージが届き、衝撃を与えた。
果たしてパク・キップンにカン・ダウィットの知られざる事情を伝えたのは誰なのか、
次回の展開が待たれる。
思惑不明
財閥の御曹司?
何かありそう....
最後の敵にガプスさんが出てくるんだろうけど....
次回も楽しみです。



















































