『100番の思い出』
のセンターの二人にしても
『ジョンニョン』
のセンターの二人にしても
山で掘らせたら右に出るものがいない![]()
ナムジヒョンちゃんにしても
何かノスタルジーな雰囲気があるので
(昭和っていうか)
ドラマのキャスティングの妙に唸って
嵌りこめちゃうのですが
戦争でも何でもないのに
経済の危機が人々をボロボロにしていく....
そんな韓国の大変な時代
ミンハちゃんが本当にうまく演じています。
この頃だって昭和を思うと(韓国に昭和はないけどw)
女子は強くなってきてたとはいえ
まだまだ男女差別もあったし、お茶だって何も思わず出してた
肩たたきで3年で結婚退職
今の人には信じられないだろうけど
そんな空気がまだまだあって抗う人ばかりじゃなかった。
そうなんだーと思って生きてきた世代。
(まぁ今の人にしたら、一馬力は無理で
辞めたらマンションも買えないわって時代なんだけど)
自分の能力を生かしたいと思いながら
胸に秘めてる感じが
この時代の空気に合わせて演じるミンハちゃんが
何ともかわいすぎる....
ここがハン・ソヒだったらユナだったら
スタイリッシュすぎるわけで。
最近のキム・ユジョンちゃんでも違う....
応援したくなる女子を持ってこられて
見てるあんこです。
18日に韓国で放送されたtvN土日ドラマ「テプン商事」第3話では、
少しずつ距離を縮めていくカン・テプン(ジュノ)とオ・ミソン(キム・ミンハ)の姿が描かれた。

残業をしていたテプンとミソン。
テプンは
「11時だ。こんな時間までペンを握ったことないよ。すごいだろ」
と言い、ミソンは「終電」と驚いた。

結局2人は歩いて家へ向かった。
テプンは暗い夜、ミソンを送ることにした。
2人は歩きながら会話を交わし、足を止めたテプンは
「葬儀場ではありがとう。悲しみは克服するものじゃない」
と言い、ミソンは
「私への言葉でもあった。社長が亡くなったのも悲しいけれど、
私が夢を少し諦めたの。それが少し贅沢に思えて」
「会社員。アシスタントじゃなくて、自分の仕事をする会社員。サラリーマンみたいな?」
と率直に話した。
少し前、ミソンはテプンにサラリーマンについて説明したことがあった。
テプンがどうしてそんなに詳しいのか尋ねると、
ミソンは
「好きだから。サラリーマンって、かっこいいと思わない?」
と答えた。それを思い出したテプンはかすかに微笑んだ。
このシーンに切なくなるけど希望がある!
3話は、まだまだテプン商事は大変です。
イタリアの生地を納品しに行ったが、尋常でない雰囲気を感じて貨物トラックを止めたテプン。
ミソンもやはり契約書に印鑑を押す直前、
トイレを口実に事務室を抜け出したちょうどその時、廃業に対抗するデモ隊に遭遇した。
品物だけ持って逃げようとしたテバン繊維の小細工が明らかになった瞬間だった。
本当の問題はその後だった。
すぐにこの大量の生地を保管する倉庫を探さなければならなかったが、
IMFの寒波にツケどころか信用さえ通じない。
結局、貨物運転手たちがインチョン(仁川)港に
強制的に品物を下ろすのを全身で防ぎながら持ちこたえていたテプンの目の前に仕事がなく、
がらんとした駐車場が広がった。
彼はここに「駐車」するように生地を積み上げる機転をきかせ、
厳しい仁川の海風に耐えて一晩中守り抜いた。

そんなテプンに手を差し伸べたのは、ピョ商船社長のピョ・パクホ(キム・サンホ)だった。
何も知らないテプンに信用だけで倉庫を貸すいう提案は一筋の希望だった。
屋根には穴が開き窓には破れたビニールで覆われた古い倉庫は怪しいが、
他に選択肢がなく切羽詰ったコ・マジン(イ・チャンフン)が
結局賃貸契約書に印を押してしまった。

残る問題は何とかこの生地を販売すること。
しかし、これすら容易ではなかった。
取引先を見つけられなかったその時、
辞書を引き、契約書を几帳面に調べていたミソンが返品可能な
「天災地変条項」を指摘した。
条件が厳しいが可能性はあった。
テプンも手数料の2倍を提案すれば受け入れてくれるだろう」と主張した。
チャ・ソンテク(キム・ジェファ)が華麗なそろばんさばきで素早く計算する
とIMFの余波で為替レートが急騰した状況のため手数料を引いても収益は残った。
危機の中でも、なんとかして方法を見つけ出す
テプンとミソンの痛快な一手だった。


数日間徹夜で待った末に「IMFを不可抗力と認め、返品を受け入れる」という結果を得た「テプン商事」メンバーたち。
だが、数量と品質に変動がないという条件付きだった。
歓声をあげて喜んだのもつかの間、
その日の夜豪雨に見舞われた彼らは雨漏りする倉庫で、
生地を守らなければならないという一念で力を合わせて倉庫を補修しながら夜を明かした。


そのように危機から抜け出すのかと思われたが、
今度はピョ商船が苦労して守り抜いた生地を倉庫から奪い取った
72時間が経過したら倉庫物件の全量を差し押さえ、
廃棄できるという特別条項が賃貸契約書の裏にされていたのだ。
「事業家としてお金を見ただけだ。契約書は正確に読まなければならない」
というパクホの冷静な態度の前で、
テプンは初めて計画された詐欺だったことに気づいた。
いつかこの息子を成敗して~~~![]()
督促の電話が殺到したテプン商事は、
一夜にして不渡りの危機に追い込まれた。
ついに我慢していた職員たちも荷物をまとめた。
まぁ皆も生活があるしね![]()
早い廃業申告に遺産放棄と破産申告まで調べろという助言とともに。
テプンも廃業届を手に税務署を訪れた。
そうしてすべてが終わったように思われたその夜、予想外の展開が起きた。
テプンがミソンに廃業申告の代わりに代表者変更申請をしたとし、
「社員」ではなく「社長」と修正された名刺を渡したのだ。
手書きが泣ける....
そしてミソンの転職を引き止めて
「テプン商事の商社マンになっていただけませんか?」
しばらく言葉を失ったまま涙ぐみ、ついにうなずいた。
こうしてIMFの極寒の中でも、
2人は再びソウルの月の下で希望の火種を作った。
パクホは商売の厳しさを教えてくれてるんだろうか~
コイツよりマシそうなんだけど~~(笑)
どん底まで落ちたけど、
ミソンは見捨てなかったよね。
二人で夢を見ていく展開なのかな?
あまりラブラインは求めてないけど
成功者には、たった一人の理解者がいてこそなのだから
二人の展開が楽しみ。
仲間もいるしね。
お母さんもいいい人だ。



















