このドラマを見た後、
週末は
『いつかは賢くなる専攻医生活』
4/12~
を楽しみにしていますが
甘えてんじゃないわよー
と思いそうで(笑)
ただのその辺の学生だったけど、私もロクでもない子供だったし
お前もな、って声が聞こえるんですけど![]()
まぁ皆、裕福な話なのよね~
現場から美化されてるって言われて、
ちょっと厳しい立場になってたこのドラマでしたね。
ドラマを全方向から納得いくように作るとテーマがぼやけるし
難しいですよね。
エスンともクムミョンとも世代が違うので
ガンフン君は
ウンミョンの息子なんで、ちょっと無理かもしれないけどww
(学力は遺伝じゃない)
クムミョンの娘は、
ここにいるかもwww
15話から
グァンシク・エスン夫婦が、いかに子供を愛して
その子供に自分を犠牲にしても与え続けてきた様子が
それが一番の幸せだった様子が
描かれていきます。
若くして子供を授かった時のグァンシクの戸惑い。
この辺から、あんこ、泣きそうになる....
イヤイヤまだまだ大丈夫。
泣かないぞ。
逃げる男もいるってのに、
グァンシクはこの時からクムミョンに片思いをします。
家に戻れば、それなりに生活できたはずで。
ウンミョンのことが落ち着いて、
すこし家族の生活も良くなったかな、と思ったころに
また事件が。
老後を前に、グァンシクが不動産詐欺にあう。
![]()
決して自分の欲のために動いてないのにね。
神も仏もない展開にぐっとくる。
悔しいわ![]()
何時だって家族のため
自分と結婚したせいで苦労したって思ってる人に不幸はひどくない?
そんな自分と一緒にいてくれたエスンのためかな
ウンミョンの仕事も作っておきたかったんだろうね。
自分のことを棚に上げて父親に怒るウンミョン
父が気の毒で、悲しかったんだろうな。
やるせないよね。
グァンシクを守るエスンにたしなめられるけど
この辺りから、
グァンシク・エスン夫婦の優先順位
が常にどこにあったか明らかになってくる。
このお嫁ちゃん・ヒョンスクもそんな夫婦を見てるせいか
一途なところは義父に似てて(笑)
感謝して生活してるから、責めたりしないんだよね。
お金を用意したクムミョンが帰ってくる
イライラして母にいろいろ言うから
母もイライラ更年期
父に怒鳴られて
号泣してソウルに戻るけど
クムミョンも仕事のこともあっていっぱいいっぱい
韓国はこの時、皆大変だったよね
日本の今後もほんと心配....![]()
でもクムミョンの体調もね...
クムミョンもご懐妊!!
こんな時に頭を下げてお金をかき集めたクムミョンに
二人は泣けてくる
ケンカしたって、いがみ合ったって
この家族は根に持たない~
すぐ忘れて?許して?許容範囲が広いよね。
私だったら、2か月は連絡しないw(ダメな子
島の辺鄙なところにあるお店だけど
商売に向かない物件だけど、
頑張ってやってみよう、と奮い立つ二人。
一人だと頑張れないけど、二人だものね
誠意が誠意を呼んで、
運が回ってくる。
邪推する女優のマネージャーボンシクさん![]()
ローレックスつけてても心貧しすぎて(笑)
夫婦に秘密なんかないのよ![]()
子育てが終わって、色々あって生活が落ち着いてきて
ここから更に、二人の関係が丁寧に描かれていき、
あんこの心はじーんとし続けるわけ。
岸部一徳涙袋が←たるみ
膨らむほどに涙がいつでもスタンバイ![]()
ちょいちょい笑いも入るんだけど![]()
残念過ぎて![]()
結局、友達はグァンシクしかいない姿に笑うけど![]()
デフンさんの熱演に、涙がでるほど、涙腺も壊れかけてた。
育児に苦労する自分を助けてくれたことから
両親に人間ドックを受けさせるクムミョン
嫌な予感しかしない....![]()
検査の麻酔の夜うわごとで
亡くした子供、ドンミョンの名前を叫ぶグァンシク
エスンが泣いてたら自分は泣けなかっただろうね
蓋をするしかなかった思い
あーもうグァンシクを天使のドンミョンが迎えに来たのかな
って思ったほど。
ドンミョンにそう遠くない日に逢えるね
というエスンに
ドンミョンには俺たちのことを忘れていて欲しい
あの子がずっと探してたらかわいそう過ぎるから
泣ける....
と言ってたから迎えに来てほしくはないか。
人生は修行というけど、
もうちょっと時間を上げてもよかったんじゃないか
もう少し楽してから、と思ったら泣けてくる。
都会の病院で戸惑うエスンに
心配が募り、
一人で戸惑ってるおばあさんの患者にエスンを重ねてしまう。
入院を辞めて家に帰り、
TED TALKSの様だね
エスンからも素晴らしい親孝行を貰い
お店をちゃんとマネージメントするウンミョンとも心が通った生活をし
自分に付いてきてくれたエスンの夢の一つ
たった一つでもと思ったことが叶って
エスンの詩が載った本と抱きしめて
大好きだったエスンに最後のトントンをし、
あの頃の想いのままの二人で
お別れをする。
ここまでで、十分号泣なんですけど
あんこが一番号泣したのは
エスンが、日々の生活に戻りだしたとき
エスンが届かない棚のものを
ちゃんと下におろしてあったこと。
もう自分はいないから
いないときのために
病気で辛いだろうに、エスンが一人になった時のことを考えて
整えてあったこと。
この瞬間、号泣してしまいました。
この記事を書きながらも泣ける....
エスンを思って整えて、旅立つグァンシク
グァンシクと出会って
グァンシクと家族になって
グァンシクのそばにいたエスン
貧しくても寂しくはなかった
これは究極の幸せなのだろうな
忘れていて欲しいと言ってたけど
一足早く、グァンシクがドンミョンを見つけていますように。
家族が好きだったグァンシクが、天国で一人なのは寂しいもんね。

































































