学園ドラマではありましたが、いくらなんでも教育を替えたい二人が
かっこよすぎるわけで。
日本の国家公務員のレベルたかっ
爺たちの暗躍があって....告発する高校生の話かと思いきや
クラスの高校生も渦中の人
このドラマの中で、新しい言葉を学びました。
<Butterfly Effect>
非常に小さな出来事が、最終的に予想もしていなかったような大きな出来事につながること
<The personal is political>
個人的なことは政治的な事
アメリカの学生運動のスローガンです。
主人公の御上先生のお兄さんは、若さゆえ、出版されたこの本に影響を相当受けたのかもな。
生徒さんも
なんか目を引くのはお父さん譲りの窪塚君とか
この安定感....
ヨ・ジング君を思い出しましたが(埴輪系とはいってない)
全話通して安心して見てられました。
日本の子供を守るために、私立高校の無償化に関して??と思ったりしてましたが
教育オタクのこの二人が言うように
教育なんだよね。
少しでも質のいい教育を受けることになるのなら
そういう機会があるなら、未来の日本のために、ありなのかなと思いました。
考えさせられたドラマでした。
卒業おめでとう。生徒に語り掛けるように。
言うんじゃなくて、話すのでもなく、伝える先生でしたね。
終始、抑揚のない話し方の御上先生。
ゆっくりと伝わるように、丁寧に。
私も生徒のように聞いてしまいました。
答えの出ない質問も忘れちゃうんだけどね~@BBA
S2がありそうな終わりでした。









