昨日は出かけていたので
帰ってからゆっくり見ようと思った
『照明店の客人たち』7・8話。
帰宅後、ほどなくして
痛ましい事件の犯人逮捕のニュースを聞く。
北九州中学生殺傷事件
そこからこのドラマの最終を見たので
より心に染みました。
初めはオカルトっぽく始まって
3,4話でもしかして違うかもと思わせて
5・6話でみんなのストーリーが現れて
道先案内人なんだろうな
と思ってた💡おじさんのウォニョンが
大切に接していた女の子となにかあるのかな
あまり妄想せず見てみようと思ってた飴ストーリーに
奥があって
自分の臨死体験から
彷徨う人をほおっておけないヨンジより
背景が用意された主役だったのだなと思うほどの
ジフニに持っていかれたドラマとなりました。
準備して亡くなる人ばかりではなく
ほとんどはその日は突然来る。
生き残った側はそれを受け入れるのが大変だけど
亡くなった側にもある日ホ織り込まれた空間に
一人戸惑って
孤独と不安に戦って
さらに愛する人のために最後の力を振り絞って
現世を去るという世界観が
電球の光の中で描かれていました。
それはLEDでは表現できない世界。
LEDはそう簡単に切れないものね....
そのうち
こういう電球を知らない子も出てくる時代が来そうだけど。
経験者しか納得させられない世界に来てしまった
幼い子を残してはその思い、なかなか振りきれないよね。
まさかここでジフニの父親演技を見るとは思わなかった。
我が子の電球を必死で探し
命をつなぐ。
そしてまたこの母も....
必死で我が子の電球を探して。
この必死な母がユヒ。
でもユヒはウォニョンが誰なのかわかった。
飴が繋ぐ二人のストーリー
自分が繋いだ命が
また命をつなごうと電球を求めてる。
電球を受け取れば
母との別れが待っている。
母だって我が娘を手放すことになる。
それでも、娘に電球を渡す。
残された自分の時間を最大限使って....
そう、これが正解、母としてこれが正解。
北九州で亡くなった女の子も戸惑ってるんじゃないか
と思うと切なくて
涙がさらに止まらなくなってしまいました。
彼には正解じゃなかったかもしれないけど
彼女をの想いをちゃんと受け取るべきだったように思う。
でも人は強くはないから....
クリスマスツリーも飾ってある照明店。
これからクリスマスツリーの電球を見て
命の電球を思い出しそう。
クリスマスはお盆じゃないから
魂が戻ってくるわけではないのに。
それでも救いがあって
いつか会える
こうしてまた再会できて
一緒に過ごすことができる空間が
現世と天の間にあるのかも。
出会うために
二人に飴の思い出があったように
大切な人とのエピソードが必要だけど。
ヒウォンさんからの
素敵なメリークリスマス。
アクションもオカルトもスリラーも
ヒューマンに仕上げるカンフル作家からも
素敵なクリスマスプレゼントの作品でした。
配信時期ってほんと大切ですね。
でもちょっとわかんないところがある。
その答えには、正解はなくて
人生観が投影されそうですけどね。
さぁ次はムービング!
たのしみだ。
ジフニは、'重症外傷センター'、来年1月24日出撃です。
白衣着て撮影中ですね~
大忙し
なんでも着るけど
何でもやるからかしらwww
そしてこちらも決まりました。
日本公開、2月28日(金)公開です。
仕事有休、取っておくか悩む...![]()
来日するかな~厳しいのかな。
いろいろ言われても、と思うし
ソンギュンさんとの作品を静かに上映かなぁ。
映画のポスターで
岸部四郎かと思ったらヒウォンさんだったw
ヒウォンさんにも会って見たいな。
実はバレエが出来ちゃうヒウォンさん![]()
苦労人で、長く貧しかったせい??
独身なのよね。
英語が話せると思うんだけど。
ボヨンちゃんとうわさがあったと聞いて驚いた![]()
![]()
記事読んでみたら、すっごく否定されてた、ボヨンちゃんに
![]()
![]()
![]()
がんばれ~









































