『ジョンニョン:スター誕生』
1950年代の朝鮮戦争直後、貧しかったがロマンがあった時代、
最高の国劇女優を目指す少女チョンニョンをめぐる競争と連帯、
そしてきらびやかな成長を描くシリーズ
だったわけですが
ここまで、国劇とやらをがっつり見せてくるとは思わず...
びっくり。
しかし、その初めて目にする国劇が
ドラマの中で占める割合が多く
毎回、どんどん国劇に見入ってしまうのも、
キャストの皆様の実力と言ったところでしょうか。
見終わった後
ついつい
『おっふっつろへ~~いって~~~まっぁいる~~~』
と言ってしまう影響が強めのドラマでした。
私だけ?
11話で
時代なのね、家庭の事情で
お嫁に行っちゃうジュランが退団
その別れ、友情を越えた愛をのぞかせながら
悲し1000%の別れで泣いたせいか
12話は結構冷静に見てたあんこ。
もう二度と会えない、なんてことなく
いつかまた、ジュランの子育てが終わったら
あってほしい!!
そんな思いを持ちつつ、最終回を見ました。
もはや瀕死の梅蘭国劇団。
時代の流れでしょうね、国劇というものそのものが飲み込まれて
経済状況のせいだけでもないような。
いいおじさんが出てきて、
何とか最後の演目だけは公演させたい思いが叶ったんだけど
それ以上はもうない....
主役のオーディションで
ヨンソも素晴らしかったのだけど
王子、という点でもジョンニョンが決定
その結果に納得のヨンソでした
いいライバルとして素敵な友情も確かめ合った
誰かがまだ何とかしてくれるんじゃ?
カメオない・・?
とねがってるあんこの願いもなかなかかなわず
素晴らしいお芝居が続き
あと10分ぐらいなのに
まだ国劇....
仏像、叩いてます。←言い方
フィナーレ
ジョンニョン母も認め
ヘランも立ち直り
一人テビママみたいな髪型ですけど
後ろの人に迷惑じゃない?(笑)
そんなヨンソ母も感動、もう認めざる得ないと納得
皆様の喝采を浴び、
幕を閉じる
そして
遠目のテリで終了。
(感動してんのよwww)
ナレーションよ....
ここで
いつものこれ。
おいおい~~D+
アメリカには余韻ってものがないのか?
(ないかも....)
時代の流れには逆らえず
経営を立て直すのは無理ながらも
それぞれ活躍しました、みたいに終わりました。
ええーーーーーーーーーー
もうちょっと掘り下げてよー!!
お姉ちゃんも田舎から出てきて
マネージャーしてるとかね?(妄想)
そもそも、オッキョン先輩はどうしたんだ!!
ウンチェさんのスケジュール??そうなの???
なんだか....
おしまいなんです!って声がするような
終わり方でしたが
ドラマとしては見ごたえがあり
新鮮なテーマと飽きさせない展開で楽しめました。
俳優さんってほんとすごいよね、
そんな感想のドラマでもあるかな。
































