『悪魔なカノジョは裁判官』13話☆感想 | Anko&Kdrama

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推しメンの結婚により、身長からの旅立ち(笑)   
そして今はヴィンチェンツオ生活で海外にいます。

 

もう月曜日ガーン

「ジョンニョン」「貞淑なお仕事」

もあるっていうのに~笑い泣き

 

 

パク・シネがイ・ギュハンに隠密な取引を提案した。

 

裁判に行く前のこと....

 



韓国で1日に放送されたSBS金土ドラマ「悪魔なカノジョは裁判官」では、

カン・ビンナ(パク・シネ)が拘置所に収監された

“連続殺人鬼J”ことチョン・テギュ(イ・ギュハン)に、

殺人を依頼する姿が描かれた。


「チョン・テギュを放免した後、

処断して直ちに地獄に送れ」というバエル(シン・ソンロク)の命令で、

やっと捕まえたテギュを解放する危機に置かれたビンナ。

さらに、共犯で目撃者であるチョン・ソンホ(チェ・ドング)まで

ダオンも説得したんだけど....

凶器による襲撃を受けて証人出席が難しくなり、

ビンナは悩んだ末に最初の公判を2日後に後ろ倒しにした。

 

ソンホはビビっちゃって。

ずっと

怖い異母兄のテギュに支配されてきたのね。

その日の夜、ハン・ダオン(キム・ジェヨン)はビンナに会って、

テギュの裁判を担当することになった経緯を聞いた。

ビンナはテギュに偽装取引を提案したことを明かした。

テギュに「人間の体で永遠に生きていきたい」とし、

代わりに人を殺した後、遺体の各部位を切り落として持ってきてほしいとお願いしたのだ。

それでこそ、ソンホの母親並びに被害者の死亡の瞬間が盛り込まれたテープを見つけることができるためだった。

テギュは少し悩んでからビンナの提案を受け入れた。

吐き気が出るような残忍ぶりに、ビンナも涙が止まらない

最初の公判当日。

ビンナは被告席に座ったテギュに向けて「25年前の連続殺人鬼Jなのか?」と聞いた。

しかし、テギュは「知らない」としらを切り、

キム・ソヨン警視(キム・ヘファ)の殺人容疑も否定した。

 

テギュの弁護人は「キム・ソヨンに銃傷を負わせたのは、

被告人ではなく、

被告人の弟チョン・ソンホ」とし、ソンホが違法購入した銃器類と

取引の内訳を証拠として提出した。

テギュの弁護人は、ソンホが麻薬中毒者であることを強調し、

ソンホの陳述の信ぴょう性を落とすことに集中した。

ソンホが裁判に出席しなかったため、証言を聞くのは難しい状況だ。

すべてが水の泡になるのかと思われたそのとき、

法廷の端から“どん”という音が聞こえた。

入院治療中だったソンホが裁判に出席したのだ。

ソンホは自分が犯した犯罪すべて、テギュが指示したことだと主張した。

彼はファンチョンヴィラ入居者たちを殺害しようとした理由について

 

「そうでないと再開発ができないと(兄が)話した」と遺族に向け「申し訳ない。取り返しのつかない罪を犯した」と頭を下げた。これを見守っていたテギュは苦い笑顔を見せた。

テギュの弁護人は、殺人の場面が盛り込まれたカムコーダーとテープの行方を聞いた。

ソンホは「昨年12月までうちの地下にあったが、兄が違うところに移した」と話した。

すると弁護人は「では、証人の主張を裏付ける証拠はないということではないか」と問い詰めた。

ソンホは「はい」と頭を落とし、裁判はそのまま終わった。

 

 

 

自分を引き取ってソヨンと一緒に育ててくれたソヨン夫

(今回はほんといい役よーロイヤルローダーが嘘みたい)

怒りであいつを殺しそうだ、と口にする

僕がついてるから....と恩人を支えるダオン

いい子よー終始いい子です。タラー

こうして

 

ダオンはテギュのアジトを見つけて

 

証拠を手に入れたんだよね。

 

悪魔のビンナ以上に悪魔な人間、テギュ

弟が証人として表れて、計算違い。

弟には良心があった....

 

ハイハイ、私が殺したけどさ、何がいけないんだ?

と演説を始める。

 

貧乏人の気持ちがわかるか?

と自分を正当化する。

 

子あった自分の貧しさ....

そのせいで屈折したとはいえ、殺人を犯す人はいない。

悪魔に魂を売ることになったのも自分の弱さに付け込まれた。

 

弱さ?いや支配力が強い人間として生まれたのだろうね。

 

その証拠に、徐々に殺人が楽しくなり、慣れ、

 

助けてほしいと懇願する被害者に優越感を感じたのだから。

 

バエル様に、放免して処分して地獄に送ってこい

と言われてるが、ビンナもこれはできそうもないよね。

 

感謝してほしいわ、とこんな持論をぶちまけて

 

遺族の心情は荒れて当然よ!

 

悪魔より怖いのは人間なのか

 

人間も環境と欲望によって悪魔にもなるという事か...

 

ビンナも自分の命がかかってる。

テギュを放免して成敗して地獄に送らないといけないけど

いつものようにドライに判断が下せなかった。

 

もちろん、好きなダオンが被害者ということもあるけど

他の遺族の想い、無念にも行きながらサタンのために体を切り取られた被害者の叫びを

無視できなかったよね。

 

ビンナの立場をわかってるダオン。

どんな判決も受け止めて信じると思ってくれてるけど

 

悪魔の心も張り裂けるサイコパス

名演技過ぎて、今後よほどのことがない限り、

イ・ギュハンさん、嫌いだわーwww

 

 

この時、判決を出せなかったビンナに

 

友達として、と天使が励ましに来る。

 

そして力になってくれるんだよね。

 

ユースティティア様の命が危ない

いつも通り放免して成敗しようと仲間は心配し

ビンナの命がかかってるとは知らないダオンは

どんな判決をしても私を恨まないでと言っても

どこまでも信じてくれていた...

 

正義の象徴、ユースティティア

そう、悪魔が正義の象徴と同じ名前。

ユースティティア様、イタリア語なので

justitia

イタリア語は、Jを読まないので、ユースティティアというんだけど

(JやKがほぼないイタリア語)

そうだよね、悪魔が成敗して地獄に送り込むんだものね。

ビンナは良心に従った....

 

被害者と遺族が許さない罪は

法も許さない

 

 

そして

 

ビンナはテギュに死刑を宣告した。

 

え?

おいおい話が違うじゃーん。

人間になりたいから協力してって言ってたじゃーん

放免してくれるって言ってたじゃーん

テギュは時効扱いのつもりだったのに....

悪魔でも乗り移ってそうだけど、悪魔よりひどい人間のテギュは

法の名のもとに成敗されたのでした。

 

天が崩れても この地に正義を

 

世論はビンナを称賛し、遺族はビンナに感謝した。

 

傷は消えないけど、少しは癒える。

 

お墓参りをするダオンが、天国で会う時まで

もっと立派になる、それまで元気に生きると報告する姿に

 

 

ビンナは自分の死がよぎってしまうけど、

ダオンは今のところ天国に行ける

人を殺したりしてない。。。。復讐と言えども。

 

同僚のあさこが見守る中

 

君の声が聞こえるを思い出すキム・グァンギュさんの判決で爆  笑

 

無期懲役になったソンホ。

 

最後に、見送りに来たビンナにメモを渡す。

 

大家さんの亡くなった中学生の息子さんは

殺害されたときにプレゼントを持っていて

それを拾ってたソンホ。

母親へのプレゼントだったので、自分の母と重なって処分できず

隠していたの。

 

面会に行っても⇒ふつう行かなくない??ゲロー

全然反省せず、

貧しいのに産むなよ。とまで言われた大家さん。

お前のせいだろ?そんな言葉に

 

発狂してた気持ちが

息子の真心に降れて

少し救われたよね。

 

そういうことを見てビンナは.....

 

もう自分の処分は待ってもらって

 

テギュを脱走させ

最後の仕事に取り掛かる。

 

ダオンとも別れを決意して...

 

ダオン、どこまでも鈍感でしたけども。

 

ビンナ...約束通り、命を終わらせることに。

 

 

ビンナ、死す?

 

 

 

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