『婚礼大捷』13話☆感想 | Anko&Kdrama

Anko&Kdrama

時々韓ドラのあらすじ書いてます。
推しメンの結婚により、身長からの旅立ち(笑)   
そしてヴィンチェンツオ生活も終わって楽しい日本の生活を満喫しています。

 

12話で、

 

まさかまさかの左領議政の次男嫁としり

スンドクの身にも被害が及ぶことを気にして

 

 

兄スングも動かしたジョンウの愛。

スンドクが、何度も何度も玉ねぎのように(笑)

正体が現れるんで

いい加減嫌じゃない??爆  笑

と思ったんだけどね~

 

 

おばばにもあっさり、長男の死亡の理由を教えちゃったしな。

だけど、ここからが、さすがパク・チヨンさんよ!

さすが袖先で見せた李氏朝鮮で生き延びるすべを知る女を

演じさせたら史劇界右に出る者がいない

 

悪なのに、悪なのに、ラスボスなのに

どこか尊敬すらしてしまう女官の中の女官飛び出すハート

今回女官じゃないけどwww

 

 

すぐそばに隠れてても

 

全然気づかないボクキと姉弟とはまったく思えない爆  笑

 

アンタほんといい加減にしてってねーさんも言いたいだろうに

いいもん見つけちゃったんですよ~~

ジョンウは殺せなかったけどってwww

 

ほらほら~~次男嫁のスンドクが好きなんですよ。

こんな絵まで描いて。

見つけちゃったもんねと。

 

これで、ジョンウの弱みを握ったのは事実ですが

 

 

ちゃんと先手を打って

兄スングが

 

 

爺を確保。

 

おばばはなにか考えがあるようで。

爺も弟もどうなろうとも、

家のために最善の道を探る。

 

さすがよー

 

宮廷では、爺に毒を盛られた女官がやっと目を覚ましました。

 

 

爺に毒を渡されたと証言

 

ただ問題があるんだよね。

 

爺を8年前の世子暗殺で処分→お家断絶

だけども

爺をそんなことにすると、

おばばの妹、後宮とその子大君もただでは済まない。

それはもう、世子暗殺の家系だもんね。

チョナーもそれは望んでなくて、

でも復権はさせたくない、というわけで、

 

ひねり出した案が、

自殺したことになってる長男の嫁を

実は爺が殺したという証拠をつかんで、そちらの罪で処分する

未来永劫、復権はさせない遺言も残すと。

ってことなのよね。

 

 

 

なんだかんだ、牢屋の中の爺のことを言いつつ

左領議政一派が集まって

 

 

ジョンウに何とかしてもらおうというおばば

なんで俺が?

 

何をするつもりだ?

私しか大君は救えません。

家がお取り潰しになれば、あなたも困るのでは?

うちの嫁だってただでは済まないし

 

ジョンウが、スンドクを心配してるのはバレてるから

 

おばばに何も言えない

 

さぁどうします?

 

帰り際、スンドクとすれ違う

スンドクを救うため、大君のためとはいえ

かつてのジョンウの性格ならば、

罪は罪でしっかり裁くんだろうけど

恋をして丸くなったのか?

正論を通すだけが道ではないと学んでいるところなのか

大君を守る方法として

ここはおばばのやり方をみることにしたものの

おばばの要求はどうもよくわからないことで...

 

三姉妹と娘イェジンの結婚を

我が家で行う事、というのだ

 

 

少し調べてみるというジョンウ

 

世子も異母兄弟である大君のことを心配し

ジョンウに守ってほしいと頼むので

誰よりも私が守りたいと思っています。

と答えたけど、

これは、スンドクも救いたいってことだよね。

 

あの日、ランタンを空にあげて願いを込めた二人。

スンドクの願いはジョンウが知ることになったけど

ジョンウの願いはまだ誰にも言ってないので、

きっと叶う、そう思うジョンウ。

 

どんな願いだったのかな。

 

一度愛する人を失ってるジョンウなので、

健やかに生きて欲しいと願ってるのだろうか。

 

スングも捜査をするうえで、

スンドクのこともあり

 

スングは、サムスンに家の事情を説明し結婚できないというが

逆に励まされ、二人はこのままいきそう。

 

 

さて、おばばの家を守る作戦とは...

 

もう死んで?と夫に頼む

冤罪訴えて死んで?と。

 

あんたなんか、私の家の力なしで

ここまで上り詰めれなかったのよ?

 

長男を殺した恨みは、許せなかったおばば。

 

そうなのよね~ただの権力が欲しいだけではない。

もちろんそれを欲しがってここまで来てるおばばだけど

母としての愛は深くて....

 

ただまぁ、世子暗殺は納得してたおばばなので

そもそもその辺がね~起因してないとは言えない。

 

 

弟ボクキは、相変わらずで、

まぁすぐ出してくれるんでしょ?

と暢気。

 

ポンコツ夫と、ポンコツ弟

おばば、ほんと男運ないわ~~魂

 

長男の死を防ぐこともなく

相手の男は生きてるのに、←僧侶は生きてるのに

息子だけなぜ死んだのか、

許せないわよね。

 

ええ、明日には出ると思うわよ?

死体で、だけど魂

と毒入りのお酒とお弁当を渡す。

 

そんなに早く出れるんだ~~とご機嫌ボクキ

爆  笑

 

この毒入りのお酒の毒を

スンドクをだまして爺の引き出しから持ってこさせたのよね

指差し

ここがおばばのすごいところ。

 

相手の弱みを作っておくわ。

 

 

どうやっても自殺しそうにないので、

妹←淑嬪だけどね。とお手伝いさんとで

自殺に見せかける。

 

人は死を前にしないと

真実を語らない

 

その通りにしてもらいましょう

 

遺書、用意してお置いてよかったわ~~~と。

 

もう怖いものなしよね。

捨てるものがないわ。おばばには。

死ぬ覚悟がありそう

 

 

長女ハナの世子嬪が決まり

準備に入る。

母親は、双縁術士だった時に

二人が運命の人であるとわかっており

世子嬪にしたくなくて結婚に積極的でなかったのだけど

結局こうなってしまったと。

 

娘に苦労はさせたくなかったのよね。

 

で、双縁術士は自分のこともわかるんですか?

と聞いてみるジョンウ

 

でもあなたは、スンドクの運命の人ではありません

そうはっきり言う三姉妹のお母さん。

 

これ以上進めば、女の方が苦労する

(時代よね)

非難を受けるのは女。

 

これを聞いて、ジョンウはスンドクを思ってある決意を。

 

 

遺書を読み、

王は語る。

 

息子である大君を守るためだけではなく

無念の死を遂げた左領議政、爺の長男の

 

正義感に

親でも不正をただすと言った彼のために

お家断絶はせず、彼の長男であるグンソクを守った王なのでした。

 

 

 

 

公主の遺言を思い出すジョンウ

父を助けて欲しいと思っていた公主

 

王にも公主の遺言のために

仲人が成功したら、解き放ってくれ、と頼んだけど

撤回する、と王に言う。

 

スンドクとの結婚は夢見ないことにしたのね。

 

だからジョンウは

 

 

この日、スンドクに決意を話そうと思って、

会いに来た。

 

行ったり来たりじゃ~~

全12話じゃできない、行ったり来たり~~

気持ちの行ったり来たり~~

 

もう、恋愛をするのは辞めようと思います

 

え?

あなたの言うように、

嵐は過ぎ去ったようです。

 

でもこれはスンドクのためよね、そう思う。

 

イェジンもどうなるんだろう~

おばばの作戦で、シヨルとの結婚は進みましたが

 

 

シヨル母は、破談にできず

王の命令でもあり←おばばが上訴

がっかりしてるけど....

 

オラボニ~~~

どうすんの?

キョム、硬派すぎるのよね。

 

どう着地するかな。

 

 

あと3話です。

 

絶対丸く収まるだろうけど

おばばは死にそうドクロ

決着が気になるわ~~

 

13話、おばばの回。

 

よかったわー。引き締まってる!