4話の最後で、
二番手女子だけど、圧強めだけど
どこかさっぱりしてる、王女様ソイの宣言。
セプンを頂戴っ
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ぎゃーーなかなか言えませんけど、真っ向勝負の方がイライラはしない視聴者です。
ユ・セプン(キム・ミンジェ)の心がほしいと堂々と宣言したイ・ソイは、続いて「君の恋心は有害だ」とし、寡婦であるソ・ウヌ(キム・ヒャンギ)の立場を想起させた。ソ・ウヌは動揺した心を落ち着かせて、自分はただユ・セプンを手伝っているだけだと答えてその場を離れた。偶然、彼女たちの会話を聞いたユ・セプンは、ソ・ウヌが傷ついているのではないかと心配し、「何も私の気持ちを変えることができません」とし、自身の気持ちを表現した。
セプンも見てたんだけどね。
この二人の大きな弊害は、この王女様でもなくて、
ウヌが、嫁いだ日に夫が亡くなったとはいえ、
未亡人ってこと。![]()
未亡人はおとなしく嫁いだ家に尽くしてないといけないのにという風潮なのよね。
だから、ユ・セプンが今は先王の治療中の死にダメージがあって
針が使えないわけだけども、それが治るまで、と心にブレーキをかけるウヌだけど
セプンはその理不尽な風習に逆らいたい。一途です~
そんな中、ユ・セプンはイ・ソイの異変を察知した。
すぐ怒っちゃうし、なんか急にセプンにこだわるソイに
精神的なものを感じたセプン。
感じ悪い知事の家の扉など、どんどんけ破ってほしいけども![]()
本来の婚約者だった領議政の息子ユン・ジホ(キム・ギミン)に腹を立てる様子、
ユ・セプンとの婚約への過度なこだわり、
時を選ばずに爆発する怒りは、すべて心の病によるものだった。
で、気になったセプンは、その辺りの真相を探るため
兄である王様に会いに行くのよね。
漢陽って近いんか?![]()
さらに、かつて翁主が、ユン・ジホとの婚礼直前に姿を消したという話は、
彼の推測を確信に変えた。
かつての婚約者を
セプンより、イケメン、と言い切った王女ソイだったけど
ユン・ジホは心が最低、といい機嫌が悪くなる....
皆も今のままでは、毎日が騒々しいし、
ソイ自体はそんな悪い子でもないので、病気なら、何とかしてあげたいよね、
と作戦会議。
ウヌが、ソイとのやり取りの中で、気づく。
知事の物言いに怒ったのも、←地位の下のものに横暴
身分にやたらこだわるのもなぜなのか、そこに問題があるのでは?と。
イ・ソイの心の病はどこから始まったのか、
ケス医院のメンバーたちと一生懸命に推測していた中、謎の男がケス医院に入ってきた。
ここで視聴者は、このドラマがあまり捻ってないことに気づいているので、
これがソイの婚約者だったんだろう、と確信しますが
セプンよりイケメン?という王女がわからなくて混乱する![]()
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初対面であるユ・セプンに“遊び人”と怒鳴りつけてイ・ソイを探す彼は、
婚約者であるユン・ジホだった。彼から聞いた真実は衝撃的なものであった。
ソイのことは本当に好きなのに、結婚式に逃げられて大変な目に遭ったはず。
それでもソイと結婚したいと願う青年。
悪くはないよね~
初めて見た時からイ・ソイに惚れて結婚したいと思っていたというユン・ジホ。
しかし、問題は彼の物言いがストレートすぎるということだった。
環境もございますしね....![]()
婚礼前日に彼は翁主の面前で“卑しい踊り子の血筋”と言ってしまい、
ソイは、チョナー曰く、
ろーぼーん
ぎゃーすごい英語字幕www![]()
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LOW BORN
生まれつき低い、ってこと??そのままじゃないか~~~
こんな言葉あるんかな?LOW STATUSのお母さんから生まれるってことを
何というのでしょう。
差別過ぎてそんな言葉使ったことない。![]()
お母さんが妓生だったのかな?
すぐ側室にはなれたようなんだけど、宮殿では浮いてたらしい....
先王は、それはそれはかわいがっていたようだし、実際かわいいよね。
これに傷ついたイ・ソイは婚姻を破棄してしまったのだ。
常に身分を重視する彼の高圧的な態度も、この事態を悪化させることになった。
ファリョン王妃がいたら、よかったんだけど...![]()
というわけで、この婚約者ユン・ジホと作戦会議をするため
王妃に見られないように部屋に入れ(笑)
ケス医院の人々は、すぐに“翁主の心の回復作戦”を始めた。
ユン・ジホの話し方を直すために特別講義を開始したナメテク(ヨン・ボラ)と
マンボク(アン・チャンファン)。
しかし、芝居までした努力も報われず、ユン・ジホの悪意のない“ファクト暴力”(反論できない事実によって相手にダメージを与えること)”は、皆を困惑させた。
女子への対応が全く慣れていない、ユン・ジホの教育をすることに。
しかし、自分のどこが間違っているのかさえ分からない状態で
こういう時はどうするか?という質問にも
ポンコツな答えしかできず![]()
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一同唖然....
どんな問題も
否
チャングンにまでダメ出しを受け続けるwww
(彼は本名、チャンミン君です)
今の状態がいいとは思ってないわけで、むなしそうな王女ソイ。
郊外のケ・ジハン医院でそれなりに過ごしているけれども
そんな心を埋めるのは、
小説。
告白作戦も実行された。台本を手がけたソ・ウヌは、
卑猥な本まで読破して万全の準備を終えた。
ウヌが、そんなソイも好きそうな脚本を書き、
ユン・ジホの起死回生、挽回作戦を練る。
参考にしていたドラマが太陽の末裔だったようなwww
お餅の食べ過ぎで、少し散歩でもした方がいいと、外に連れ出されたソイ
森の中で、皆は糸電話?で準備万端
チョン尚宮も見守ります。
そばでソイの気持ちを一番わかってる人なので、
上手くいってほしいと願ってる。
そして出会う二人。
花びらの演出で、出会った時を思い出させます。![]()
でも、蜂の巣が!!
目標の日、ケス医院のきらびやかな計略でた、ついに対面したユン・ジホとイ・ソイ。しかし、イ・ソイの心を動かしのは、美しくてロマンチックなセリフより、
セリフを忘れてカンペを見るジホ![]()
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自分を守ろうとしたユン・ジホの行動1つだった。
突如として現れた蜂の群れにも逃げずにイ・ソイを保守ろうとする彼の姿から、
真心を感じたのだ。
結果オーライでした。
その夜、イ・ソイに会ったユ・セプンは
「自分らしく生きたい」と言っていたソ・ウヌの話を伝えた。
ユ・セプンは卑しい身分と他人の視線を振り切ることができない彼女に、
「自分を大切に思ってこそ、他人からもそう思われる」と彼女を慰めた。
セプンはいうのよ....
こだわりすぎると、周りが見えなくなる、と。
こんなきれいな蛍にも気づくことができない。
もちろん、好きな人にあんなこと言われたらちょっとどうなのって思うけど
ユン・ジホはそれでもなお、好きだって言いたかったわけで
言葉のチョイスが悪かったのよね。
他にいいところはいっぱいあるジホ。
気になることに集中すると、ほかのいいところも見えなくなってしまう。
完璧な人っていないよね![]()
ついに明るい笑顔を浮かべたイ・ソイは、
ユン・ジホとの誤解を解いて漢陽(ハニャン)に一緒に戻った。
めでたしめでたし、というわけで、
ソイのこだわりをほぐし、前進した二人。
めでたしめでたし。(死語?
ユ・セプンとソ・ウヌの関係もより一層深まった。
ユ・セプンは先日の会話について言及し、自分が再び鍼を打つようになれば、
本当に離れるのかに対する答えを聞こうとした。
もうね、10話しかないから!
全然、モタモタしません
してる暇がありません![]()
しばらく悩んでいたソ・ウヌは、現実をしばらく忘れて「離れたくありません」と率直に答え、これにユ・セプンは熱い抱擁で、喜びを表した。
セプンは一途で、ウヌも素直~~![]()
ソイが帰る日、
この日、もう一つの意外な関係も明らかになった。
ケ・ジハンにとりわけ冷たかったチョン尚宮(チャン・ソン)が、
実はかつてケ・ジハンに命を助けられた女官だったのだ。
これまでの冷たかった態度は、自身を知らないことに対する残念な気持ちの表れだった。
そんなチョン尚宮に先に連絡をして過ごそうというケ・ジハンの姿は、
新たに繋がる彼らの縁に好奇心をくすぐった。
このチョン尚宮を助けたばっかりに、重要な人物を後回しにして、
ケジハンがロイヤルクリニックを辞める羽目になったようで....![]()
でも、ケジハンは気にしていない。
どんなことも命より優先するものなどないと....
このまま二人も順調に行くかな~と思っていたのですが、
しかし、すぐに思いがけない患者がケス医院を騒然とさせた。
それは血まみれになったチョン・ガンイルだった。
想像できなかった姿でチョン・ガンンイルと再会したユ・セプンの当惑した表情は、
これから繰り広げられる新たな展開に期待を高めた
ぎゃーーーーーーーなんで来たのよ!![]()
心入れ替えてる??どうしたのかしら....
なんか思いつめたように、自分でガケから飛び降りたような感じだったけど。









































